まわりの目なんて気にするな!夢をかなえる唯一の方法

プロブロガーのイケダハヤトさんのブログにこのようなタイトルの記事がありました。

『凡人を脱したければ、己の「罪悪感」に着目せよ』

そんなに長い記事ではないのでぜひ一読してほしいのですが,記事の要点はこの部分に凝縮されています。

「凡人が凡人たる理由は、あらゆる行為に罪悪感を抱き、その声に従って未来への意思・可能性を捨ててしまう点にあります。凡人を脱したければ、己の罪悪感に向き合う必要があります。凡人を脱したければ、必要に応じて罪悪感を打ち払い、自分の決断を信じて行動しましょう。この一歩は大きいです。」

最近の中高生を見ていると,あまりの同調意識の強さに驚いてしまいます。周りの人と少しでも違うことをしていると,仲間はずれにされたり,陰口をたたかれたりするようです。そのせいか,持ち物や着るもの,行動様式にいたるまで『みんなと同じ』にしようとする人が多いですね。

「みんなと同じ」行動を取ろうとする人は,周りの人とちょっとでも違うことをすることに罪悪感を感じます。

「部活のみんながエナメルのかばんを持っているのに,ナイロンのかばんを持っていたら何か言われるんじゃないか?

「みんなは塾に行っているのに,自学で受験勉強をしていたら,バカにされるんじゃないか?」

なんて感じです。こんなどうでもいいようなことで頭を悩ませている中高生のなんと多いことか!

イケダハヤトさんの記事にもあるように,凡人を脱したければ,必要に応じて罪悪感を打ち払い自分の決断を信じて行動しなければなりません。

「凡人を脱する=夢を実現する」ととらえてもよいでしょう。

学校の先生たちは,子どもたちに向かって「夢」を持つことの大切さを語りかけます。しかし,彼らのうちの何%が夢を実現させたのでしょうか?そして,彼らのうちの何%が今でも夢を持ち続けているのでしょうか?旧態依然とした公務員組織の中で既得権益にしがみついて暮らしている学校の先生たちの殆どは,子どもたちに夢を実現させる方法を教えることができない,夢破れた大人たちです。行ってしまえば学校の先生というものは,「凡人の標本」みたいなものなのです。ですから,学校の先生の殆どは「凡人を脱する=夢を実現する」方法を教えることはできません。(一部の先生子どもたちの将来を考えてくれている人もいますが・・・)

自分の夢を実現したいと思ったら,「みんなと同じ」ことをしていてはだめです。まわりの目など気にせずに,自分のために,自分を信じて,自分の夢に向かって行動してください。具体的な行動だけが,具体的な成果をもたらします。

周りの目なんて,「〇〇喰らえ」です!

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