勉強の基礎を大切にしてますか?

みなさんこんにちは,

ワイズアップ!郡山家庭教師学院です。

今回は,「勉強の基礎を大切にしてますか?」
というテーマでお話します。

そもそも基礎ってなんでしょうか?

基礎とは勉強をしていく上での“土台”と
なる知識や力のことを指します。

中学校の勉強で求められる基礎とは
・日本語の語彙,漢字,文法の知識
・速く正しく計算する力
・英単語の語彙
などの他,
・前学年までの学習内容
というのもそれに含まれます。

こういった基礎的な力を
あなたは甘く見ていませんか?

がんばっているのに思うように結果がついてこないという人は,
自分に基礎力がついているのかどうかということを確認してみるとよいでしょう。

例えば数学。

特に計算については,
数学が苦手だという多くの人が,
計算ミスによって,
点を取りこぼしているにもかかわらず,
計算練習に力を入れて取り組もうとはしないのです。

「気をつければ計算なんてできるはず」

とでも考えているのでしょうか?

そもそもそんな簡単な計算すら間違えているわけですから,
計算ミスによって点を取りこぼしている人は
自分が思っているような実力は無いということに早く気づかなければなりません。

計算力は“筋力”と似ています。
筋力は筋トレをしないと衰えます。
同じく計算力も練習を怠ると衰えてしまいます。
解き方を忘れることもありますが,
ほとんどの場合,スピードが遅くなります。

計算スピードがスピードが落ちれば,
解ける問題数も少なくなりますので,
時間の限られた試験においては,
点数の低下につながります。

時間があれば解けるんだけど・・・
と思っている人は,
自分が点数を取ることができないのを
時間のせいにしてしまいがちです。
しかし真実は違います。
時間が足りない人は,
基礎力が足りていないのです。
計算が遅いということは,
計算のトレーニングが不足しているということなのです。

数学を例にお話をしてきましたが,
日本語の語彙,漢字,文法の知識が不足していれば,
国語の本文を正しく理解することはできませんし,

英単語の力が無ければ,
いくら文法を勉強しても
英語の長文問題を解くことはできません。
がんばっている割には,思うように点が伸びないなぁ,
と感じる科目があれば,
そんな基礎力が不足していないかを一度考えてみてください。
基礎力あっての応用力です。
基礎力が無ければ応用力は伸びません。

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