反省を忘れない!(子どものやる気を引き出すコーチング3)

みなさんこんにちは!

郡山家庭教師学院です。

 

コミュニケーションスキルを高める方法、

それは、「自分自身」との会話です。

内心との会話と言ってもいいかもしれません。

 

みなさんにもきっと、

あと一歩が踏み出せない「何か」があることでしょう。

人間の本能は変化を恐れ、

現状維持を求めるものです。

その「何か」は

規則正しい生活への一歩かもしれません、

禁煙への一歩かもしれません。

浪費癖をなくすための一歩かもしれません

問題が全くない人はいませんので、

自分が問題だと感じていることに対して

自分自身で問いかけてみてください。

「どうして~してしまったのか?」

「どうして~できないんだろう?」

最初は答えが返ってこないかもしれません。

しかしやがて、何らかの回答が心をよぎるようになってきます。

自分自身との会話なので、

相手にうそをつくことはできません。

はっきりとした言葉が思い浮かばなくとも、

急に回答が自分に訪れてくるはずです。

 

このように、自分自身と会話をすることによって、

適切な質問の技術や、

答えを出すことの大変さに対する共感的理解

を得ることができます。

自分自身に問いかけ、

解答を出すのはなかなかの大仕事です。

解答が出た時には、

事態を改善する道のりの半分以上を進んでいる

といっても過言ではありません。

 

子どもへのコーチングも、

常に待つことが大切です。

まずは親自身が自分自身を見つめなおすことで、

子どもの悩みや、

答えを出すということの苦悩、

待つことの大切さを身をもって実感することができます。

 

私たちは皆、

年齢や観光に応じた問題を抱える存在なのです。

 

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