点数に一喜一憂しない!(子供のやる気を伸ばすコーチング術4)

みなさんこんにちは!

郡山家庭教師学院です。

 

成績には、目に見えるものと見えないものがあります。

実力はついているのに成績に反映しない場合も多々あるのです。

コーチングを始めても、

しばらくは何ら良い結果が得られない日々が続くこともあるかもしれません。

しかし、だからと言って「勉強しなさい!」モードに逆戻りしてしまっては、

コーチングを始める以前よりも事態は悪化してしまいます。

コーチングを始めたのに子供が結果を出せずイライラするときは、

このように考えてみてください。

「私は自分が信じられないのだろうか?」

「私は、わが子を信じられないのだろうか?」

子どもの能力を信じることができなければ、

豊かな実りが訪れることも信じることはできません。

この自信のなさが、子育ての難しいところです。

とにかく性急に結果を求めることはやめましょう。

目先の点数に振り回されないように気を付けることが大切です。

 

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