試験前日の心得 努力は決して裏切らない!…ことが多い(福島県立高校入試Ⅱ期選抜試験直前)

みなさんこんにちは!

郡山家庭教師学院です。

 

いよいよ明日です。

平成29年 福島県立高校入試Ⅱ期選抜試験

 

ここまで来たら、できることはそれほど多くありません。

あとは自信をもって試験に臨むだけです。

 

「でも、全然自信がない・・・」

そんな風に思っている人はいませんか?

 

そこで今回は、

自分に自信を持つためのマインドセットの方法についてのお話です。

 

自信は時間に比例する

ズバリお尋ねします。

あなたはこの受験のために何時間勉強しましたか?

 

 

具体的な数字をすぐに答えられる人は少ないと思います。

例として、夏休みから本格的に受験勉強を始めた人の場合で考えてみましょう

夏休み中 毎日8時間×40日=320時間

2学期 平日3時間×80日+土日8時間×40日=560時間

冬休み 毎日8時間×14日=112時間

3学期 平日5時間×40日+土日10時間×16日=360時間

合計 1,352時間

軽く1,000時間を超えています。

「これだけ勉強したんだから大丈夫だ!」

コツコツと積み重ねてきた膨大な勉強時間が

受験前日となった今、この人の自信となっているのです。

ここまで一生懸命勉強に取り組んだ人は、絶対合格間違いなしでしょう。

 

鋭い人はおわかりかもしれませんが、

「自信」は「努力した時間」に比例するのです。

目的達成のために長時間努力をした人は、

努力した時間の長さが自信の裏付けとなります。

その結果、入試にも自信を持って臨むことができ、

自分の持っている力を発揮でき、

合格を勝ち取ることができるのです。

100%とは言えませんが、

「努力は絶対に裏切らない(ことが多い)」のです。

 

ですから、

努力した時間が短くなるほど、

自信は小さくなっていきます。

自信のない人は、チョットしたつまずきで調子を崩し、

自分の力を発揮できずに終わってしまうことがあります。

 

世の中、努力しすれば何とかなることばかりではありませんが、

勉強は努力が報われることが多いんですね。

 

私は常々生徒たちに、

「平日5時間、休みの日には10時間勉強する」

ように声をかけています。

実際にそれだけの時間を勉強に傾けている人はほんのわずかですが・・・

 

そこまで勉強時間を積み重ねることができなかったとしても、

自分がこれ以上はできないと思えるくらいがっばった人は、

みんな自信を持つことができるようになります。

口では不安な気持ちを吐露しますが、

その表情には「やれることは全部やった」

という自信がうかがえるのです。

このような精神状態になることができた生徒は一安心です。

 

 

勉強をしなかった人へ

では、様々な理由から

自信を持つことができるほどの勉強時間を

確保できなかった場合はどうすればよいのか?

 

 

 

もう、どうしようもありません。

現状の自分の力を出し切ることしかできませんね。

結果を招いたのは他ならぬ自分なのですから、

受け入れるしかありません。

 

私がこれまで担当してきた生徒の中で、

家庭環境が悪かったり、

貧困のために勉強ができなかった生徒は一人もいませんでした。

 

 

ですから、勉強時間を確保すること自体は

それほど難しいことではありません。

もしも、勉強時間が足りないのであれば、

その原因は生徒自身の意志の弱さにあるのです。

 

眠い、

テレビを見たい、

ゲームをしたい、

スマホをしたい、

遊びに行きたい、

漫画を読みたい、

どれもこれも、強い意志で我慢をすればいいだけのこと。

眠たければ、15分くらい仮眠をとって、

勉強をリスタートすればよいのですから。

 

この次、何かの目標のために努力しなければならない時が訪れたら

今回の経験を生かして、

自分に自信が持てるくらいに、時間をかけて努力すればよいのです。

高校受験なんて、人生のゴールではないのですから。

 

しんどいのを我慢するのは何のため?

前述の通り、

私は、夏休みに入った生徒には

・ゲーム自粛

・スマホ自粛

・テレビ自粛

・マンガ自粛

・平日5時間勉強

・休日10時間勉強

をアドバイスしています。

このアドバイスを100%実行した生徒は、

全員第一志望の学校に合格しました。

 

同業者の先生からは、

「中学生なんだから、そこまでやらなくてもいいんじゃない?」

といわれることもあります。

確かにそうかもしれませんね。

しかし、これだけしんどい思いをして頑張って勉強をしておけば、

本番直前になったとき、確固たる自信を持つことができるようになるのです。

この自信は、間違いなく大きな武器になるのです。

自信付け方方法

 

 

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