高校受験、中学3年生が冬休みに勉強すること

いよいよ冬休みです。

冬休みは、まとまった勉強時間を確保することができる最後のチャンスです。

めあてをもって勉強に取り組むことで、3学期の学力が飛躍的にアップします。

 

福島県の中学3年生であれば、

これまでに最低5回の実力テストを受験にしています。

当学院の生徒や、塾に通っている場合は

7~12月までに5回の新教研テストを受験しているので、

合計10回の模擬試験を受けていることになります。

これだけのデータがあれば、

テストの結果から自分の弱点分野を把握することは難しいことではありません。

冬休みの学習計画を立てるときには、

まずは、各教科における自分の弱点分野の確認から始めましょう。

 

冬休みは、およそ2週間あります。

この2週間は自分の弱点を克服することができる最後のチャンスです。

各教科の苦手分野を洗い出し、徹底的に攻略していきましょう。

郡山家庭教師学院が生徒に勧めている教材は次のとおり。

・新教研の過去問

・都道府県入試過去問

・学校で購入した入試用問題集(「整理と研究」や「整理と対策」など)

 

冬休み中の受験勉強は

苦手分野克服が8割、その他2割程度の割合で進めていきましょう。

ひとつでも多くの苦手をつぶしておくことが、

志望校合格につながります。

数学が苦手な人あるあるの「詰まるところ、どこがわからないのかわからない」のイラスト

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