ノートを使ったアウトプット学習を徹底しよう

アウトプット学習と言うと、

問題を解く、

単語や漢字を書く、

といったことを思い浮かべがちですが、

最も大切なことは、ノート作成です。


デジタルな時代だからと言って、

手を使って書くことほど素晴らしい勉強 法を忘れてはなりません。

吉田松陰は読書しながら常にノートをとっていた人で、

弟子にもそうするよう勧めていました。

読んだことを深く理解するばかりでなく、

深く読み込むためにも、

ノートをとることは非常に効果的だからです。

「今年のノートは明年の愚となり、

 明年のノートは明後年の拙を覚えるべし。

 是知識の上達するしるしなり」

という意味の言葉を残しています。

 

ノートをとることで、

自身の進歩が一目瞭然になる効果も期待できます。

教科書に下線を引いただけの内容や、

目で覚えた内容はすぐに忘れてしまいます。

しかしそれを書き出すことで、

学習内容が頭の中で整理整頓されていきます。

同じ内容を何度もノートまとめする必要は全くありませんが、

学校の授業を聞きながらノートにまとめていく学習は、

インプットとアウトプットを同時に行うことができる、

効率的な学習方法と言えるでしょう。

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