受験校を確定する時期




そろそろ2回目の三者面談の時期ですね

この時期の三者面談では、

志望校について具体的な話が出てくると思います

簡単に言えば、

志望校の選択肢は二つ

ひとつは、思い続けてきた志望校を「受験校に決める」こと

もうひとつは、思い続けてきた志望校を「あきらめる」ことです

夏休みに勉強ができず、

8月9月の模試で結果を出せなかった人

学習意欲を無くして、

9月10月の模試に伸びなかった人

そういう人は、悩んでしまうことでしょう

今のままでよいのか?

しかし、そんなあなたにアドバイスできることは一つだけです

今は志望を変える時ではありません、

絶対に志望を下げてはだめです!!

この時期に受験校を確定するのは

学校側の都合です

私立が本命の場合は、

そろそろ具体的に志望校を絞り込む必要がありますが、

公立を第一志望に考えている場合は

志望校を確定するのはまだ先です

それはなぜか?

公立高校を志望している場合、

秋に志望を下げると

絶対確実に実力が下がります

人間のこころは弱いもの

志望を下げて合格可能性があがれば

勉強の量が絶対に減ります

入試までまだ4か月もありますから、

ここからの油断は実力低下に直結します

その結果、

レベルを下げた志望校相当の実力に

落ち着いてしまうのです

それでも合格できればまだましです

最悪の場合、

志望を下げたのに不合格になるということもあります

公立高校の願書提出は2月です

必ずしも秋に志望を決める必要はありません

少なくとも冬休みがおわるまでは

最大限の努力をしましょう

公立高校は入試問題は同じですから、

最終的に志望校がかわろうと

勉強する内容は変わりません

ただし、

受験本番まで時間がないということもまた

ある意味事実です

志望校が今の実力より2ランク以上高い場合は、

1ランク上の現実的な志望校を考えましょう

夏休み明けの新教研テストで

郡山高校がB判定だったら、

安積高校を目指すのは正直きついですね

望みは高すぎても、低すぎても

良い結果にはつながりません

目標に向けて着実に努力を

続けていきましょう
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