合格できる問題集の使い方

みなさんこんにちは!

ワイズアップ!郡山家庭教師学院です。

文化部のみなさんも少しずつ引退の日が近づいてきています。

10月からは、いよいよ全員が受験モードに突入です。

これからは、

がんばっても成績を上げることが難しくなってきます。

だからといって、勉強をサボっていると

あっという間に成績は落ちていってしまいます。

とにかくやるべき事は勉強です。

寒くなってきましたが、

体調管理に気をつけて、がんばりましょう!

「問題集」の画像検索結果

さて今回は、問題集の使い方についてのお話です。

みなさんはどんな問題集を使って勉強をしていますか?

どんな問題集であっても、

中心に勉強する問題集は、できるだけ絞り込みましょう。

各教科につき1冊で十分なんです。

3冊を1回ずつ勉強するよりも、

1冊を3回勉強するほうがはるかに効率的です。

1冊で構いませんので、

何度も繰り返し解いて、

隅々まで完璧に覚え込んで下さい。

問題を見れば、

すぐに解き方を思い浮かべることができるくらい繰り返すのがコツです。

(このように、同じ問題集を繰り返し解くことを「回す」とか「回転」といいます。)

 

1冊の問題集を何回転も回すと、

その教科に対する自信が全然違ってきます。

テストや入試本番で問題を見た瞬間に、

「これは問題集にあった問題と同じ解き方で解けるな」

と思い出せるようになるはずです。

「1冊を完璧に覚え込めば、十分合格できる」

ということを覚えておいて下さい。

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