郡山のプロ家庭教師 合格への道 高校受験・大学受験(現代文/古文/漢文)指導

勉強が得意、教えるのが得意…というだけの家庭教師ではありません。生徒との信頼関係を一番に考え、、相手の立場に立ちながら教えることが何より重要であると考えております。。一人一人、目標はそれぞれです。教える相手の気持ちに寄り添う家庭教師です。

遊びを取り上げると学べなくなる

time 2017/06/09



私が生徒に望むのは、

自分の能力を十二分に活かし、

よりよく生きていってもらうことです。

そのために、

勉強のコーチングを通して集中力や判断力、

自立心を養わせる。

それが 「勉強」の究極目的であり、

成績を上げるというのは、

あくまでも「二次的な||的でしかありません。

 

ここでは、成績という目先の成果に惑わされることなく、

子どもを育てるために心にとめておきたい、

幾つかのことがらをまとめてみました。

「テストの点が悪いわねえ。

今日はお母さんが見てあげるから、

さあ早く教科書をあけてごらんなさい」

 

低学年を持つ親ほど、

子どもと勉強を共有しようとします。

勉強の共有は先生で十分なのに・・・。

 

家庭ではむしろ、子どもと「遊び」を共有することの方が大切です。

子どもの集中力や根気は、

まず遊びの中で磨かれるからです。

その集中力が、やがて勉強にも生かされていきます。

 

子どもがもっとも良く勉強するのは、

遊びと勉強の区別がつかなくなった時です。

しかし、親が遊びと勉強を厳密に区別しようとすればするほど、

子どもは遊びへ逃げようとするでしよう。

 

「勉強=つまらないもの」「遊び=楽なもの」と思ってしまうのです。

日常生活や社会生活においては本来、

遊びと学習の明確な区別はないはずなのですが。

 

ですからもし、

子どもがTVゲームばかりやっているのなら、

頭ごなしに文句を言うよりもまず、

親も一度、一緒にやってあげればいいのです。

やったこともないのに、とやかく言われても、

子どもは納得しません。

一緒に遊んだ人間同士は共感が持てるので、

相手の言うことを聞こうとします。

まず遊びの部分で体験を共有していく。

そうすれば、自然と 勉強も共有できるようになります。

 

遊びを一切共有しないで、

いきなり 「勉強」と言うのでは、

子どもにとって単なる押しつけとしか感じられません。

親の言う

「勉強するのは、おまえのためなんだ」

は、間違ってはいないのですが、

これでは相手に伝わらないのです。

 

家庭は学校ではできない「遊び」を共有しながら、

人間関係」や「コツのつかみ方」を

親と一緒に学ぶところです。

子ど もがいつまでも遊んでばかりいるのは、

親が「遊び」を教えていない証拠と考え、

まず、子どもと 「遊び」を共有することから始めて下さい。

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