よい眠りをとろう

高校受験の勉強法情報はここから!郡山家庭教師学院のブログ記事より,

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こんにちは、郡山家庭教育学院の鈴木です。

寝不足の状態で活動すると極端に効率が悪くなります。

テストを受けても実力を発揮できないし,

勉強してもはかどりません。

では,一日に何時間の睡眠をとればいいのでしょうか。

これはかなりの個人差があるようです。

日本人は世界的に見ても睡眠時間が短いそうです。

日本以外には韓国、台湾が短睡眠時間国家とされています。

いずれも勉強熱心な国々ですね。

中学生のお子さんには最低でも7時間の睡眠は確保してほしいところですが、

重要なのは「睡眠の質」です。

「睡眠の質」を高めるための3つのポイントを紹介します。

1つ目は,深い睡眠をとるための準備です。

ストレッチをしたり,

心地よい音楽を聴いたりしてリラックスするというのが理想です。

時間が無い場合には

寝る前30分はスマホやパソコンの画面を見ないようにするようにしましょう。

スマホやパソコンの発するブルーライトは脳を活性化してしまい,

深く眠ることを妨げます。

睡眠時間は多いのに頭がすっきりしないという人は,

寝る前にスマホやパソコンを見ていることが多いので気をつけましょう。

2つ目は「睡眠のリズムを把握する」ことです。

一般に,眠りはノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り)が

約90分周期で繰り返されるといいます。

レム睡眠状態のときに起きれば比較的スムーズに起きることができます。

それに合わせて睡眠時間を調節するといいかもしれません。

とは言いましても、十分な睡眠時間が取れていれば、

この点には無理にこだわることはありません。

3つ目は「眠りのゴールデンタイムを活用する」ことです。

眠りのゴールデンタイムとは午後10時から午前2時の4時間のこと。

この時間には成長ホルモンが活発に分泌されます。

この時間に深い睡眠をとることで,効率よく体の疲れを回復し,

体のコンディションを整えることができます。

できれば夜11時ごろ,遅くとも0時には寝るのが理想です。

夜遅くまで勉強するのではなく、

この時間帯に睡眠をとって、

早起きをして朝の時間を有効につかえるような生活習慣にしていきましょう。

この3つを意識して規則正しく睡眠をとる習慣づけることができれば、

勉強だけではなく、日常生活全般の質が向上します。

お試しあれ。

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