中学3年生,1年間の過ごし方(その1)

高校受験の勉強法情報はここから!郡山家庭教師学院のブログ記事より,

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福島県の受験日まで半年を切りました。
受験生の皆さん,勉強の進み具合はどうですか?
福島県の子どもたちにとって,
高校受験はそれまでの人生の中で
最大の試練といっていいでしょう。
情け容赦なく,各々の実力が
テストの点数という尺度で評価され,
合格と不合格に振り分けられていく。
15年の人生の中で
初めてといっていいくらい
大きな不安とストレスにさらされる中学3年生。
どんな結果になろうとも,後悔だけはしてほしくない,
と思います。

そんな試練に立ち向かう中学3年生が,
受験で失敗しないためにどんな1年間を過ごすべきなのか?

4月~8月(10月)
末定期テスト対策&先取り学習

高校受験は入試の点数だけでは決まりません。
福島県では内申点も重要なポイントとなります。
内申点に大きく影響するのが定期テスト。
受験生と言えども,
受験勉強ばかりにかまけて定期テスト対策を行ってはいけません。
これまで通り,「教科書,暗記,問題演習」の3本柱の学習を進め,
定期テストでいい成績を挙げられるようにしておきましょう。
3学期制の学校であれば2学期の中間,
2学期制の学校であれば前期の期末までは,
定期テスト対策と受験対策を並行して進めていきましょう。
定期テスト対策と並行して進めていきたいのが先取り学習です。
入試は中学3年生までの範囲が出題されますので,
過去問演習では,
中学3年までの学習内容を理解していなければ太刀打ちできません。
だからと言って
学校の授業のペースに合わせていたのでは
過去問にかける時間が少なくなってしまいます。

先取り学習は,
学校の授業を追い越してどんどん先に進めてしまう学習です。
家庭学習の時間に教科書や問題集をどんどん進めて,
理想としては夏休みが終わるまで、
遅くとも10月までには中学3年生の学習範囲を
すべて終わらせるようにしましょう。
完全に理解する必要はありません,
忘れてしまったりわからなかった場合は
授業をよく聞いて理解をすればよいのですから。
4月~7月の間は定期テスト対策:先取り学習の割合が6:4程度に
夏休み期間中は先取り学習の割合が7割,
残りの3割で既習事項の苦手分野の復習をするとよいですね。
さて,3年生の皆さん,先取り学習は終わりましたか?

次回は2学期以降の過ごし方についてお話しします。

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