問題演習が効果的な教科の学習方法(数・英・理) その3

高校受験の勉強法情報はここから!郡山家庭教師学院のブログ記事より,

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みなさんこんにちは、福島県家庭教育学院の鈴木です。
今日は「問題演習が効果的な教科の学習方法その3」についてお話します。

この学習方法は皆さんの実力を確実にアップさせてくれます

ぜひとも取り組んでみてください。

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step4:×の問題への対処方法
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step3が完了した段階でも、×の問題がまだ残っているとおもいます。

まずは自分の取れるポイントを確実に取ることを目的に

△つぶしをしてきましたので、

ほとんど放置されている状態になっています。

×の問題につては自分のレベルに合わせて処理していきましょう。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
テストで平均点以上が取れている
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
コレまでのテストで平均点以上取れている場合は、

×の問題も、テスト前までに完璧に理解すべきです。

普段から平均点以上取れてるわけですから、

難易度の高い問題もクリアしていかないと

ライバルに差をつけるの難しいでしょう

しかし×の問題は「解答を読んでも理解できない問題」

ですから、ひとりじゃ解決できないわけです。

どうすればよいか?

ひとりじゃ解決できないわけですから、誰かに頼るしかないです。

じゃあ、誰に頼りましょう?

1番に頼るべきは、学校の数学の先生です。

授業後の先生に

「先生、この問題がどうしても分からなかったので教えてください!」

とお願いしてください。

学校の先生はやる気のある生徒が大好きです

礼儀正しくお願いすれば、こころよく協力してくれるはずです。

先生も忙しい中、わざわざ時間を割いておしえてくれるわけですから

「ありがとうございました!」

の言葉を忘れずに。

「先生なんだから教えてくれるのは当たり前」

なんて考え方は通用しませんよ。

学校の先生以外には

塾または、家庭教師の先生ですね。

結局は、誰でもいいんです。

けんかをしなければ親でもいい。

数学の問題を解説してくれる人を探して、その人に教わって下さい。

ひとりで解決できないのですから。

偏差値50以上の高校を目指しているのならば、

×の問題を理解する努力は欠かせません。

たくさん質問し続けて、×の問題を撲滅しましょう。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
平均点以下で、本当に数学が苦手。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
普段から平均点まで到達していない。

数学が苦手だ。

こういう場合は

×問題は捨てましょう。

志望校に合格するためには

ある程度の点数を確実に取ることが重要です。

難しい問題に手を出すよりも、

△の問題を完成させることだけに集中した方が、

テストでもいい点が取れることが多いです。

理想としては、×印の問題も完璧にしたいところですが・・・

数学が平均点以下の生徒というのは、

基本ができていないので、△だけを完璧にするだけで十分です。

×の問題にまでこだわってしまうと、

時間がいくらあっても足りなくなってしまい、

他の教科の勉強時間がなくなってしまいます。

他教科の得点が下がってしまうと、

×の問題ができたとしても、合格からは遠ざかってしまい、

ほんまつてんとうとなりますので・・・。



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step5 テストの数日前・・・
     すべての問題をもう一度解く
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ここまではすべてノートに問題を解いてきました。

ですから、問題集には印はついていても解答は未記入です。

それをテスト数日前になったらやっていきましょう。

ノートに何度も解いたので、もうほとんどの問題は解けるはずです。

最終チェックとして、一気に解いていきましょう。

ここで間違えたもんだいがあれば、

「なんでまちがえたか」「どう解けばよいのか」を確認しておきましょう。

ここまで何回転も問題集を回してきたのですから

ちょっと位の間違いで落ち込む必要はありません。

答えをもう1度よく見直せば、理解できるはずです。

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ここまで3回にわたってお話してきた

問題演習型の学習方法、

このやり方は間違いありません!

特に数学と理科1分野には抜群の効果を発揮します。

もちろん英語にも有効ですのでがんばってみてください。

この学習方法で大変なのは1回目と2回目です。

そこさえクリアすれば、その後はぐっと楽になります。

問題演習で挫折してしまう中学生は

ほとんどが1・2回目であきらめてしまいます

「めんどうくさい」と思う自分の弱い心に負けずに

とにかく2回転まわしてみましょう!

きっと今まで見たことのない世界がひらけてくると思います。

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