高校受験の正しい勉強法 

前の記事で、

「正しい勉強法を続けていれば結果は必ず現れる」

と書きました。

では、正しい勉強法とは、どんな勉強方法か?

 

1.学校の受験用問題集を解く

郡山市の多くの中学校で採用している受験用問題集といえば、「整理と研究」。一部の中学校では「整理と対策」を使っています。

「こんな問題集受験の役に立たない!」という塾講師もいるようですが、そんなことはありません。

基本的な問題集であるがゆえに、この程度の問題が解けなければ、受験には刃が立たたないのです。

学校の受験用問題集は生徒全員が買わなければならない教材なので、新たに問題集を購入する必要もありません。

偏差値50くらいまでの高校を目指すのであれば、この問題集を完璧に解けるようにしておけば大丈夫です。

 

2.新教研&入試の過去問を解く

受験勉強も目標は合格です。

合格のためには入試で点が取れなければなりません。

そのためには入試の過去問で練習をすることが不可欠です。

福島県では新教研テストという、県立高校入試の問題の傾向を元に作成されているテストがあります。

本番と同じ形式で作られた新教研テストと入試の過去問を解いて、実践力を養っておけば、志望校合格はぐっと近づきます。

 

3.同じ問題を3回は解く。

このブログで何度も触れていることですが、「わかる」と「できる」はレベルが違います。

「わかる」だけでは問題を解くことが「できる」ようにはなりません。

間違えた問題を自力で解くことが「できる」力をつけるためには、最低3回は解く必要があります。

1回目 解けるかどうか挑戦してみる。

2回目 間違えた問題を解説を見ながら解いてみる。

3回目 解説を見ないで解いてみる。

ここまでやってこそ、「できる」ようになるのです。

がんばっているのに結果がついてこない生徒は、復習の回数が少なすぎるのです。

 

4.暗記を徹底する

問題を解くだけでは身につかないのが暗記事項です。

どんな教科であっても、言葉の意味がわからなければ問題を解くことはできません。

国語・・・漢字の書き取り、言葉の意味

数学・・・公式

英語・・・英単語の意味、発音、スペル

理科・・・重要語句の意味、化学式、公式

社会・・・重要語句の意味、地名、年代、人名など

これらの暗記事項は、学校の受験用問題集に出てきます。

それらをしっかりと覚えておきましょう。

偏差値60以上の高校を目指している場合は、一問一答形式の問題集を1冊用意して、繰り返し暗記をするようにしましょう。

 

 

いかがでしょうか?

これが正しい勉強法です。

続けていけば、必ず成果が現れます。

 

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