高校受験の漢字対策 

国語のテストの点数に占める漢字の割合って,結構高いんです。10~20%は漢字ができれば得点できます。一口に漢字といっても,書き取りばかりではありません。書き取り,読み方,意味,故事成語,対義語などさまざまな出題方法があります。これらの問題に対応していくためには,教科書に出てきた漢字だけを覚えていたのでは不十分です。漢字が苦手だな,と思っている人は,今すぐ本屋さんに行って,漢字検定3級の問題集を買ってきましょう。

漢字検定3級は,中学校卒業程度の問題が出題されますので,高校受験の対策には最適な教材です。中学校漢字の語彙力をしっかりと身につけておくことは高校受験対策の必須事項です。漢字の勉強を通して自信がついてきたら,実際に漢字検定を受けてみるのもよいかもしれません。英検や数検と同様に漢検の資格も内申書の記載事項ですので内申点がアップします。漢字に自信のある人は,漢字検定準2級(高校在学レベル)や2級(高校卒業レベル)の勉強をしておきましょう。漢字の問題に強くなるだけではなく,語彙が豊富になることで日本語の表現力が増し,作文や小論文,面接などでライバルに差をつけることができるようになります。

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