ケアレスミスは気をつけても減らせない!

ケアレスミスは気をつければ減らせると思っていませんか?

「ケアレス=注意不足」というイメージから

ケアレスミスは注意をすれば(気をつければ)減らせる!

と思っている生徒がたくさんいます。

 

しかし、よい点を取ろうと思って必死に問題を解いているのにもかかわらず、

振り返ってみると「なぜ?」と思えるような間違いを犯しているのがケアレスミスなのです。

すなわち、テストを受けている最中に、

「あ、ケアレスミスだ!」と気づいて、ミスを減らせる人なんていません。

テストを受けているときには気づかないミス、それがケアレスミスなのです。

 

ケアレスミスは、気をつければ減らせるような簡単な問題ではありません。

ケアレスミスをなくすには、

ケアレスミスをしないレベルになるまで問題を解くしかありません。

ケアレスミスが多い生徒は、まだまだ勉強量が足りていないということです。

今まで以上の勉強量を確保することで、ケアレスミスは必ず減らせます。

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