超オススメ書籍「Learn Better(ラーンベター) ー 頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ」

はっきり言ってこの本はお勧めです

今まで筆者の経験に基づく勉強法の本は数多あれど

科学的根拠に基づく勉強法の本は殆どありませんでした

この本には経験則といった不確実なものではなく、

実証実験を伴った本質的な学び方が具体的に解説されています

学校や受験の勉強だけではなく、

大人になり、社会に出てからも役立つ「学び方」を読者に教えてくれる一冊です

これを読んだら後は実践あるのみです

いつやるか?

今でしょ!

 

商品の説明

内容紹介

「学習の方法を学ぶことは、専門家が言うところの「究極のサバイバルツール」、つまり、現代において最も重要な能力の一つであり、あらゆるスキルの前提となるスキルである。」(イントロダクションより)

深い学びを得るにはいったい何が必要なのか?
子どものころに学習困難を抱えていた著者が、多くの実証研究調査と、学びの専門家への取材を通して辿り着いた、小手先のテクニックではない本質的な「学び方」。

米Amazon 2017年ベスト・サイエンス書

目次
イントロダクション
ダーツの実験/「究極のサバイバルツール」/体系的アプローチ
第一章 価値を見いだす
意味を自ら発見する/学びを自ら「作り上げる」/探索する種/「知的努力には伝染性がある」/意味とは学ぶこと/言語の摩滅/マインドセットの大切さ/MET研究
第二章 目標を決める
短期記憶の容量の小ささ/知識は学習の土台/学習にコンフォートゾーンはない/思考の質を上げる/思考についての思考―そして情動/感情管理の必要性/自己効力感/学習は難しくて当たり前
第三章 能力を伸ばす
モニタリング/外部からのフィードバック/苦労の本質と反復/「検索練習」/脳の可塑性/間違いの心理
第四章 発展させる
マイルス・デイヴィスの傑作/学習の発展としての議論/応用の必要性/「ハイテック・ハイ」/人に教えるという学習方法/不確実性の価値/「多様性は人を賢くする」/疑問の大切さ
第五章 関係づける
システム思考/「最大の認知上の障害」/仮定思考/ハッキング/視覚的アプローチ/アナロジーの価値/問題解決のスキル
第六章 再考する
過信/直感型思考と熟慮型思考/評価する必要性/自分に分かっていないことを知る/分散学習/内省の必要性/静かな時間/「こぶし」実験/無限のプロセス
エピローグ
ツールキット

内容(「BOOK」データベースより)

深い学びを得るにはいったい何が必要なのか?子どものころに学習困難を抱えていた著者が、多くの実証研究調査と、学びの専門家への取材を通してたどり着いた、小手先のテクニックではない本質的な「学び方」。米Amazon2017年ベスト・サイエンス書。

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登録情報

  • 単行本: 392ページ
  • 出版社: 英治出版 (2018/7/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862762581
  • ISBN-13: 978-4862762580
  • 発売日: 2018/7/19
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 2.8 cm

 

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