得点アップへの道!難問の解き方?

みなさんこんにちは!

ワイズアップ!郡山家庭教師学院です。

 

今回は得点力アップのコツについてお話しします。

みなさんは

「成績が良い人は難問を解ける人だ」と思っていませんか。

「難問」の画像検索結果

実はこの認識は誤りです。

成績のいい人は、難しい問題など見向きもしません。

まずはミスを減らそうとするのです。

得点できる問題を確実に得点できるように問題練習を繰り返し、

正解の輪を広げるような勉強をしていきます。

 

難問は「解けたらラッキー」ぐらいに考えてテストに取り組んでいるのです。

場合によっては、さっさと捨ててしまいます。

 

一方、実力はそこそこあるのに得点が低い人は、

やさしい問題も難問も平等に解こうとします。

試験時間の大部分を難問に費やしてしまうことになってしまいますので、

答えの見直しをする時間が無くなってしまい、ミスを連発。

本来とれるはずの点数のうち、かなりの点数を失うという結果に陥ります。

 

難問はできる人が少ないので、あまり差がつきません。

参考までに、今年実施された新教研テストの正答率を見てみましょう。

以下は、難問が比較的多く出題される数学の大問6・7の小問3の正答率です。

7月 大問6の3・・・1.8%   大問7の3・・・7.9%

8月 大問6の3・・・3.9%   大問7の3・・・2.4%

9月 大問6の3・・・2.5%   大問7の3・・・4.7%

 

簡単な問題は多くの人ができるので、間違えると差がつきやすいのです。

テストの点を上げるための第一段階は、

難問を捨てること。

第二段階は、

得点できる問題を確実に得点する(答えの見直しをする時間を確保する)ことです。

偏差値が65以下の人は、この二つの段階を踏むだけで、

1教科あたり5~10点は得点がアップします。

そうすると得点が次第に安定してきます

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