1回5分の暗記学習でがっちり その2

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http://ameblo.jp/koriyama-surala/entry-11929991656.html
******************************************************************みなさんこんにちは、
郡山家庭教育学院の鈴木です。
今回は1回5分の暗記学習法についてお話します。
ほとんどの中学校では各教科1冊程度の問題集が配布されていると思います。
ここではに社会の学習を例に説明しましょう。
ただし、この学習方法は、
理科1分野、英単語・熟語、漢字、技能4教科にも使える方法です。
しっかりマスターして、日ごろの学習に役立ててください。
さて、学校から配られた社会の問題集、どうやって仕上げましょうか?
たいていの場合、定期的に問題集の提出を求められると思います。
問題集へ取り組みはおおよそ以下の2パターンのどちらかに当てはまると思います
パターン1

提出日の3日くらい前から、
焦りながら適当に答えを書く。
そして限界を感じたら答えを写す。

→コレではまったく実力はつきません。論外です。(;^_^A
パターン2

まずは問題を解こうとする。
分からない問題は
教科書やノートで調べながら答え書いていく。

→これが一般的なやり方でしょう。真面目ですね。 (*^▽^*)
でも、真面目にやればイイってものではありません。
わからない所を1つ1つ調べながら、解答欄を埋めていく…。
これってめちゃくちゃ時間かかると思いませんか?
真面目だけど圧倒的に効率が悪いです。
しかも、問題を1回解いたら終わりって感じですよね。
こんな使い方してたら、いつまでたっても成績は伸びませんし、
時間がいくらあっても足りません。
たとえ何年かかっても志望校に合格すればよい。
と、言うのであれば、この方法もありかと思いますが、
中学生であれば、長くて3年、短ければ1年で
志望校を突破できるレベルに達しなければなりません。
じゃぁ、どんなやり方で暗記学習をするのか?
具体的な方法は次のブログアップでご説明しましょう。

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