1回5分の暗記学習でがっちり!その5 各教科への応用実技4教科 (美術・音楽・技術家庭・保健)編

高校受験の勉強法情報はここから!郡山家庭教師学院のブログ記事より,

http://ameblo.jp/koriyama-surala/entry-11930137489.html

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みなさんこんにちは、郡山家庭教育学院の鈴木です。

今回は1回5分の暗記学習その5についてのお話です。

ここまでお読みいただければお感じになられているかもしれませんが、

ここで説明している暗記学習は特別なものではありません。

むしろ保護者様の中には

「学生時代にそんな勉強法をしていた」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな目新しさの無い暗記学習方法ですが、

今も昔も学習方法の本質というのは変わっていないのです。

しかし、親世代には当たり前だった学習方法ができていないお子さんが多い。

これが事実です。

ですから、正しい効率的な学習方法を具体的に教えてあげることが重要なのです。

私の娘も学習方法が分からなくて悩んでおりましたが、

暗記学習の方法を教えたところ、

自分から進んでどんどんと学習を進めていくことができるようになりました。

親が「こんなことぐらい知っているだろう」と思っていることほど

意外と子どもは知らないものです。

では、そんな暗記学習を

社会以外ではどのように進めていけばよいのかをお話します。

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暗記学習法

実技4教科
(美術・音楽・技術家庭・保健体育)への応用
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実技4教科は年に2回しかテストが無い上に、

福島県の高校受験では内申点が2倍に換算されるため、

非常に重要な教科です。

問題集を使っている場合は

コレまでに説明した暗記学習法でテスト勉強を進めれば大丈夫です。

やっかいなのは問題集を使っていない場合。

暗記プリントを作る素材がありませんので困ってしまいますね。

しかし、問題集を使わない先生は、

ほとんどの場合プリントを使って授業を進めます。

先生が配布したプリントを素材として暗記プリントを作れば問題はありません。

この場合、すでにプリントには答えが記入してあると思いますので、

一度先生のプリントをコピーしてから修正液で解答を消していきましょう。

つまり、未記入の先生プリントを作るわけです。

未記入の先生プリントが出来上がったら、

後は同じことをやるだけです。

step1 未記入の先生プリントのコピーをとる。

step2 先生プリントのコピーにオレンジペンで解答を写す

step3 チェックシートで暗記をする

step4 暗記をしたら実際に問題の答えが掛けるか確認をする

step5 テスト直前に最終チェックをする

暗記プリントの素材は問題集だけではありません。

先生が配るプリントは最高の教材です。

絶対に汚したり、失くしたりしないようにしましょう。

どうしてもプリントが見当たらない場合は、

友達に借りたり、先生にもらいに行くぐらいの図太さが必要です。

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