高校受験、2学期に志望校を下げてはいけない!

人間とは弱いものです。

志望を下げて合格の可能性が増せば、安心して勉強の手がゆみます。

ここからの勉強のゆるみは大幅な実力低下を生みます。

1ランク下の高校でトップを取ろうと思って志望校を下げたとしても、

気のゆるみから勉強量が減っていき、「志望を下げた学校」相当の実力になっていきます。

最悪の場合、志望を下げたにもかかわらず不合格になるということも起きます。

今までの指導の中でそのような生徒を何人も見てきました

志望を下げるのはいつでもできます。

急いで秋に志望を決める必要はありません。

少なくとも冬休みいっぱいまではできる限りの努力をしてみましょう。

入試問題はどの高校でも同じです。

志望校がどこでも勉強する内容に変わりはありません。

ただし、あなたの志望校が今の実力より2ランク以上高い場合は、現実的な志望校を考えましょう。

高すぎる志望は「どうせ無理だろう」とモチベーションの低下を生んでしまいます。

「志望を下げたがる人」も「志望が高すぎる人」も思うような結果は得られません。

結果を残すことができる人は、目標に向けて着実に努力を続けられた人だけです。

 

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ