「スマホ(ゲーム)で成績が落ちる」はウソ!

スマホ(ゲーム)のせいで成績がさがっってしまった・・・

というのはよく聴く話。

しかし、海外の研究によると

スマートフォンやゲーム、テレビなどが原因で

学力が低下するという結論はありません。

事実、スマートフォンやゲームを持っていても成績上位の子が存在します。

 

悪いのはスマホなどの道具ではなく、

スマホのある環境です。

時間や場所をきちんと決めて使うぶんには、

スマホもゲームも、テレビでさえも勉強の妨げにはなりません。

約束を守れず、だらだらとスマホを使ってしまう子どもと、

そんな状況を許してしまっているまわりの環境が悪いのです。

 

つまり、スマホを使うから成績が悪いのではなく、

成績の悪い子がスマホを使っているということです。

 

人間は誘惑に弱いものです。

いま、お子さんにスマホ(ゲーム)を与えようか思案中の保護者様!

スマホ(ゲーム)は持たせないのが一番いいのです。

「みんなもっている」という子どもの言葉に惑わされてはいけません。

すでに、スマホ(ゲーム)を与えてしまっている場合には、

スマホ(ゲーム)をしていい時間と場所を約束させて使用させるようにしましょう。

時間は平日だったら30分、土日祝日は60分程度で十分です。

子ども部屋など、大人の目が届かない場所での使用はよくありません。

リビングなどで使うようさせましょう。

これぐらいの約束を守らせることができない環境では、

子どもの成績アップは望めません。

 

ただし、これはあくまでも中学1・2年生の話です。

中学3年生でスマホに現(うつつ)を抜かしているようでは論外です。

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