ピンチに弱い子のメンタルを強くする8つの方法 2

肩に力が入りすぎて、勉強がはかどらない子には、「一度力を入れてみろ」と声をかけてあげましょう。

いったん力を入れてから力を抜けば、力みがほぐれていきます。

 

私たち人間は、緊張などで無意識に入った力は抜くことが難しいのですが、自分で意識して入れた力であれば、自分で簡単に抜くことができるのです。

この性質を利用して、まずいったん力を抜くと、一緒に無意識に入った力も抜くことができるのです。

これは筋弛緩法と呼ばれる方法です。

 

やり方に決まりはないのですが、

・いったん拳を強く握りこんでから力を緩める。

・手を上に上げて、背伸びをした状態から一気に脱力する。

・目をぎゅっと閉じてから、一気に目の力を抜く。

などの方法で実践させてみてください。

 

体が硬直していると、頭も硬直して本番で能力を発揮することが難しくなります。

余計な力を抜いて、ベストパフォーマンスを発揮できるようにさせてあげましょう。

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