郡山のプロ家庭教師 合格への道 高校受験・大学受験(現代文/古文/漢文)指導

勉強が得意、教えるのが得意…というだけの家庭教師ではありません。生徒との信頼関係を一番に考え、、相手の立場に立ちながら教えることが何より重要であると考えております。。一人一人、目標はそれぞれです。教える相手の気持ちに寄り添う家庭教師です。

子どもを動かす8つの言い方 2

time 2015/10/22

「努力します」ではなく、「やります!」と言わせる。

言い直すだけで、やる気モードに切り替わる!

 

「努力します」と言う言葉は、

一見前向きに見えるかもしれませんが、

実はまったく逆の意味の言葉です。

なぜなら、この言葉の裏には、

「努力はするけど、達成できなかったら仕方ないね」

と言う本音が隠れているからです。

同様に、「~したい」と言う言葉もよく使われます。

この表現も、一見前向きでありながら、

実は

「~したいと思っているんだけど、現実には難しいよね」と、

一種の諦めの感情が入っています。

 

こんなときは「~します。」というように、

言い訳の入る余地のない言い方にするようにしましょう。

このような表現をした瞬間に、

「努力しても達成しなかったら仕方ないよね。」

「~したけど、現実には難しいよね。」

という言い訳の入る余地がなくなります。

そのため、脳はいやおうなしにプラス思考になり、

いっていることを実現しようという「やる気モード」にはいります。

 

この言い換えには一つだけ注意事項があります。

それは、否定形の言葉は使わないということです。

脳は否定形をイメージすることができません。

「遅刻しないようにします」と考えると、

「遅刻する」状態をイメージしてしまい、

かえって遅刻しやすくなるのです。

「5分前に到着する」というように、

肯定形に言い換えることで、

脳がその状態をイメージすることができるようになります。

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