郡山のプロ家庭教師 合格への道 高校受験・大学受験(現代文/古文/漢文)指導

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国語 長文問題の解き方 その9 記述問題の答え方

time 2014/11/10

高校受験の勉強法情報はここから!郡山家庭教師学院のブログ記事より,

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ここでは,記述問題の解き方についてお話をしたいと思います。記述問題というのは,問題が作成されるときに,
出題者によってキーワードが決められています。
これは,採点の手間を省くためのものです。
記述問題は「答えの中にコレが入っていれば~点」
という加点方によって採点をしていきますので,
どんなにうまい文章を書いても,
キーワードが入っていなければ得点はできません。

つまり,記述問題では,
答えの中にキーワードを入れることが
最も重要ということになるのです。
出題者によっては,
答えがキーワードで占められていることもあり。
記述問題の殆どは「抜き出し」との要素が大変強いといえます。

記述問題は難しい,
と思われがちですが,そんなことはありません。
適切な部分を本文中から探し出して,
抜き出してしまえばよいだけなのです。

その適切な部分の探し方とは?

1.本文中への書き込みで印をつけた部分
(こちらの記事参照「国語の長文問題の解き方その3本文への書き込み」
2.筆者の主張部分
(本文中への書き込みで探し出した,最後の段落にある「である」「ちないがい」「~のだ」)という文末表現の文)
3.文章中で何度も出てきたキーワード部分

これらの部分に記述問題の正答となるキーワードが書かれており,
記述問題の解答作業はその「抜き出し」がほとんどであるといえます。
長文問題の練習の際には,
記述問題=抜き出し
ということを意識して取り組んでみてください。
答えを考えようというのではなく,
答えを探そうという姿勢で臨んでみましょう。

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