国語ができる人とできない人の決定的な違い



 

国語ができる人とできない人の決定的な違いとは何か?

それはずばり読書量です。

脳科学者の 茂木健一郎さんは小学生の頃、

月に50冊程度の本を読 んでいたというのです。

これはなかなかまねできませんが、

皆さんの周りの国語の成績のいい人を

よく観察してみてください。

結構読書を多くしていると思います。

 

書店に並んでいる勉強法の解説本には、

国語の読解問題を解くコツが

詳しく解説されています。

中には、

読書量と国語の力は全く関係なく、

本文にサイドラインを引いたり、

キーワードを見つけたり、

接続詞に気を付けたりすることで

国語のテストで得点できるようになる

と断言しているものもあります。

 

しかし国語は、

人工知能が最も苦手とする分野、

言語を主に扱う教科です。

数学や理科には絶対的な開放がありますが、

国語には、絶対的な開放の法則はありません。

筆者の主張は最後に述べられている、とか

「しかし」の後は重要な箇所である、とか

問題を解くためのコツは数多くありますが、

それらは全て

「ほとんどの場合そのような傾向がある」

ということが言えるだけにすぎません。

最終的には、

本文と設問を正しく読み、

正しく判断し、

正しい答えを選択するしかありません。

これらを可能にするのは自分の読解力です。

つまり、

数多ある読解問題の解法の法則も、

読解力があってこそ、

威力を発揮するものなのです。

「読書」の画像検索結果

国語に限らず数学でも理 科でも

すべての教科が読解力と大きく関わってきます。

読書 は後々あなたの能力を上げていく

強烈な原動力となると心得 てください。

 

ウソだと思ったら、

本を読むのが大好きだけど、

勉強ができない友達を探してみてください

きっと見つからないと思いますよ。( ´∀` )

 

あ、

勉強ができるのに、

本が嫌いという人は、

結構見つかりますよ。

そういう人は、

もっと本を読むようになれば、

今よりも

数段成績がアップすること間違いなしなんですけどね、

もったいないことです。

 

 

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