郡山のプロ家庭教師 合格への道 高校受験・大学受験(現代文/古文/漢文)指導

勉強が得意、教えるのが得意…というだけの家庭教師ではありません。生徒との信頼関係を一番に考え、、相手の立場に立ちながら教えることが何より重要であると考えております。。一人一人、目標はそれぞれです。教える相手の気持ちに寄り添う家庭教師です。

国語(現代文)の問題の解き方

time 2016/12/09

みなさんこんにちは!

ワイズアップ!郡山家庭教師学院です。

今回は、国語・現代文の問題の解き方についてお話しします。

「解き方」とは言いましたが、国語の場合は正確には「解く」ということはいたしません。

「問題を解く」というよりは、「答えを探す」という感覚に近いです。

それはつまり、「答えは必ず本文中にある。」ということです。

国語(現代文)の問題は、

物語文でも、説明文でも、本文をもとに出題されています。

「自分の体験や考えを述べよ。」というような問題は別として、

たいていはその文を書いた筆者の意見や考え、

登場人物の心情を答えさせるものがほとんどです。

出題の形式は、本文書き抜き、選択肢、穴埋めなどと様々ですが、

いずれも本文を読んでその中から答えを見つけ出すことを求めています。

つまり国語(現代文)の問題を解く時には、

絶対に自分の考えを答えてはいけないということです。

個人的な感情は一切シャットダウンして、

問題として出題されている文章から読み取ることができる、

筆者や登場人物の考えにもとづいて答えなければいけません。

現代文問題の答えは、必ず本文の中にあります。

逆に言えば、本文に根拠がないものは不正解ということです。

国語(現代文)のテストは、

あくまでも文章に何が書かれている内容をを読み解いていく力

つまり「読解力」があるかどうかを試すものです。

国語の問題を解いていく過程は、

本文中に、設問の答えや答えの根拠となる部分を探す過程なのです。

客観的視点から文章を読む習慣をつけることで、

国語の得点は必ず上がります。

「客観的」の画像検索結果

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