大学受験古文攻略法! その1 毎日古文に触れるべし

みなさんこんにちは、

いろいろと私生活における環境の変化がありまして、

ブログの更新が滞っておりました。

変化と入ってもポジティブなものなのですが、

やっぱり年を取ってくると、新しい環境になれるまでに時間がかかるものですね、

そんなこんなで、私はお酒を飲む機会がめっきりと減り、

毎朝5時半には起きて、娘のために弁当を作る生活パターンとなりました

おかげで心身ともに健康そのものです

 

さて、今回は大学受験についてのお話です

駿英家庭教師学院には、昨年から高校生の受講生が激増しております

私も現代国語、古文、漢文を教える機会が増えてきました

今回は古文の勉強法について説明していきますね

 

 

受験で高得点を狙いたい人にとっては、

古文は得点を取っておきたい科目ですよね。

そこで今回は、得点アップにつながる勉強法のを紹介します!

古文アレルギーが ある人が、

いきなり活用表みたいなものを 丸暗記しようとしても、

あまりのつまらなさに挫折すると思います。

細かい文法的な知識は、ある程度古文というものが分かってきてから、

必要なものだけを覚えていくという姿勢でいいと思います。

まずは、文章の流れをつかむ練習から入ってい行く方が

てっとり早いのでおすすめです。

まずは、古文単語集を何回か読んでみましょう。

古語の雰囲気をつかんでいきましょう。

この場合の単語集は例文なんかがついているものがベストです。

英語と同様に、古文も単語を単体で覚えるよりも

文でイメージをつかむほうが暗記しやすいんです。

注意して欲しいのは、ゴリゴリの現代語訳にしないということ。

その単語がもつ雰囲気や感じをつかむことが大切なんです。

現代語訳を丸暗記してもそれで役に立つのはあまり多くありません。

たとえ3つくらい訳語を 覚えたとしても

前後関係から訳語がズレることがあったり、

選択肢でわざとズラすことがあったりして、

覚えたまんま使えることは かなり少ないんです。

まずは 古文への慣れを作るために現代語訳を一緒に見ながら、

雰囲気をつかんでおく勉強しておくのが古文をマスターする近道です。

古文の雰囲気をつかむことができれば、

「なんでこんな風に解釈するの?」という疑問がわいてきます。

このようになってきたら助動詞や助詞の表で確認してみると、

文法的知識が深まり、解釈に慣れていきます。

一番いけないのは細かくて覚えようとして焦ってしまい、

古文に対するアレルギーをより悪化させてしまうことです。

もっと気楽に古文に 接する気持ちで取り組んでみてください。

毎日10分くらい 単語集の例文を読んでみましょう。

細かいことは気にしなくてかまいません。

最初は古文に馴染むを目的に夏まで頑張っておくと、

夏くらいに センター程度では困らないくらいには読めるようになっていきます。

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