大学受験古文攻略法 その2 カンニングしながら読んでみよう!

古文大好きの人より古文大嫌い人のほうが多いですよね

活用、単語、敬語、主語の省略、、、、、

日本語なのに外国語感満載です

ヤル気がわかないという気持ちもわかります

でも、いったん苦手意識がなくなると

非常に点が取りやすい科目ってことに気がつくんです

でも、そこまで行くのがなかなか難しいんですよね

そんなあなたへのおススメは、、、

 

全訳を見ながら

とにかく30本ほどの古文を読んでみることです

よんでいてわからなくなったら

全訳や語注をカンニングしてしまいましょう

本文に省略されてる主語が

全訳に添え書きしている時は、

なんでこの人が主語になるのかな?

と考えながら、とりあえず読んでみることです

文法的な知識が完璧でなくても

助詞、助動詞の訳がなんとなくつかめてきます

本文船体の意味がつかめた後に

細かい部分を文法書で確認していきましょう

 

古文に触れる経験が極端に少なく

文章に慣れていない状態では、

暗記もうまくいきません

細かいことは後回しにして、

まずは古文の雰囲気やリズムに

慣れることを心がけてみましょう

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