大学受験古文攻略法 その4 とにかくたくさん読むべし!

古文での慣れをつくるためにやっておくべきこと

それは、全訳を片手に

100200本の古文を受験までに読んでおく

ということです

これによって、全体像を掴むのが速くなり

解釈の方向性を間違えにくくなります

古文は慣れが点数に直結します

古文自体に慣れておくことで相当有利になります

古文をほとんど読んでいない人達と

古文を読みなれている自分との勝負を想像してみてください

必ず点差がつきますよね?

語句や文法など、細かいことに注意を払いすぎて

文全体の把握ができていないと

正しい解釈に至らず、

結果として点数が取れずじまいとなってしまいます

こうして勘を養っておくと

記述もけっこう書けるようになります

 

古文になれるのは簡単です

問題集などを何冊か用意して

読んでいきながら(訳しながら)

分からないところは全訳を見てカンニングしながら読めばいいのです

一つの文を3~4回くらい読めば十分です

だいたい読めるようになったら

次の話に移ってまた同じような作業をしましょう
古文に関してもは音読も効果的ですので

ひとつの作品につき2回ぐらいは音読しておいてもよいですね

古文をたくさん読み続けるコツは

カンニングをためらわずにする

ということです

とにかく大量の作品を読みたいので

どんどんカンニングしてください

漢文も同様の方法で練習をしておくと

大尉の把握が簡単にできるようになります

周りはあまり対策をやっていない古文漢文ですが

正しい方法で勉強していけば、

それほど時間をかけずに満点を取ることだって可能なのです

一気に得点差をつけるチャンスだとあると思って

がんばりましょう!

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