郡山のプロ家庭教師 合格への道 高校受験・大学受験(現代文/古文/漢文)指導

勉強が得意、教えるのが得意…というだけの家庭教師ではありません。生徒との信頼関係を一番に考え、、相手の立場に立ちながら教えることが何より重要であると考えております。。一人一人、目標はそれぞれです。教える相手の気持ちに寄り添う家庭教師です。

抜き出し問題の答え方(現代文の勉強法)

time 2018/02/13

「~として、最も適当な部分を抜き出してかけ」

という抜き出し問題は、

記述式なのに表現力を必要しないので、

かんたんだ!と思ってい這いませんか?

また、選択肢がないので

何となくそれっぽい部分を探して、

それでのなかなか見つからず焦ってしまう

なんて経験もあると思います

現代文の解答は、

文中から何となく探すものではありません

まずはしっかりと話の筋道をたどりながら読んでいく

その読みの延長上に答えがあります

行き当たりばったりに探していくばかりでは

答えを見つけにくいだけではなく

下手すると多くの時間を浪費して

大爆死ということにもなりかねません

 

抜き出し問題は次のような手順で答えを探していきます

1.設問を読み、問われている内容を把握する

2.話の筋道をたどり、該当箇所を見つける

3.設問条件を確認する

4.抜き出し範囲の確定!

 

テストの問題は、

答えが一つになるように作られています

答えが複数になると、

採点作業が煩雑になりますので

学校側の負担になります

出題者はそれを避けるために

絶対に答えが一つになる問題を作るのです

抜き出し問題の場合、

該当箇所が1箇所という問題は

レベルの低い問題です

たいていの場合は答えの候補が2か所以上該当するように問題を作成します

そこで答えを一つに限定するための条件を付けるのです

その条件は偶然に着けられるものではありません

条件に合わない該当箇所は

トラップです

本文を論理をおいながら読む力だけでなく

設問を正しく読み取る力も同時に問われているわけです

その、条件の付け方には次のような3つのパターンがあります

1.時数制限(○○字以内で など)

2.場所の限定(第三段落からぬきだせ など)

3.内容や形式の指定(具体的に述べている箇所 など)

 

抜き出し問題は、

他の記述式に比べて、

比較的簡単に正解できることは間違いありません

油断をせず

正しいプロセスで

答えを見つけ出していきましょう

勘違いしないでくださいね

国語の応えは考えるのではありません

見つけ出していくのです

 

kkgakuin

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