短歌・俳句は季節感をつかめ!(国語の読解問題)

kkgakuin



 

短歌は句切れ、

俳句は季語が出題されます

句切れとは、その短歌の調子や意味上の切れ目のこと

これを見つけることが、

感動のポイントを探す上でのカギになります

また歌調に大きな影響を与える

五七調、七五調の違いもおさえておきましょう

比喩法、倒置法、体言止め、反復法など、

短歌によく使われる表現方法も知っておくと

余裕が持てます

 

ちょっとレベルが高くなりますが、

枕詞、掛詞なども頭に入れておいて損はありません

歴史の勉強と関連付けて、

文学史にも目を通しておきましょう

 

俳句の場合はまず季語です

一句の中に必ず使われるので、

どの季語がどの季節を表すのか覚えておきたいところです

季語は、陰暦の季節を表すという約束も覚えておきましょう

 

日本の文学の厄介なところですが、

表現されていることの背景の世界まで読み取ることが

要求されるので、

時数は少なくとも奥深いのが

短歌・俳句の問題です。

 

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