随筆分の読解は技巧的表現がポイント(国語の勉強法)

kkgakuin



論説文に次いでよく出題されるのが随筆分です

科学など、ある特定の分野で

すでに功績を残した人や

作家などが書いたものが多いので

日頃の生活の中の雑感をつづったものとはいえ

なかなか奥深いです。

 

論説文と同じように段落わけが重要ですが、

随筆分の場合はそれに加えて、

場面・情景のとらえ方

個性的で巧みな表現に注意しなければなりません

 

場面・情景は、

どの季節、どんな場所、何時ごろ、誰(なに)がいる

ということが重要になります

そのうえで、筆者にしかできないような感覚表現、

あるものをほかのものに例える

比喩的な表現などがカギになってきます

 

気ままに書くというスタイルなので、

文章に強さを与えたり、

印象を強めたりするために

かなり高度なテクニックが使われます

倒置法、詠嘆法、誇張法など、

論説文と比べると極端なくらいの技巧が見られるという点にも

慣れておきたいところです

また外来語がよくつかわれるというのもの

随筆分の特徴です

面食らわないように日頃から語彙を増やしておきましょう

エッセイやコラムなどをたくさん読んでおくとよいですね

 

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