大学受験対策! 英語の勉強方法



英語の重要性を知っておこう!

英語は、とても重要な科目!それはみなさんご存知ですね?

では、なぜ英語は重要なのか?

英語を得意科目にすることが出来れば、

難関私立大、国公立大の合格も手が届く目標になってきます。

なぜなら、国公立大、難関私立大とも英語の配点が、非情に高いからです。

下の表を見て下さい。

 

<センター試験>
英語200点 数学200点 国語200点 社会・理科(3科目)300点

<私立文系大学>
慶応大学   英語200点  小論100点  選択科目100点
早稲田大学  英語   60点    国語   50点    選択科目 40点
同志社大学  英語200点  国語150点  選択科目150点
関西大学   英語200点  国語150点  選択科目100点

 

英語と他科目の配点に注目して下さい。

文系私大の英語と選択科目の配点の差に注目してください。

慶応大と関西大の配点差は2倍。

早稲田大、同志社大においても選択科目のほぼ1.5倍となっています。

センター英語でも理科・社会の選択1科目の2倍です。

 

例えば、慶応大学の合格最低点を満点の6割(240点)

仮に英語で8割の160点をとることができば、合格まであと80点。

小論と選択科目200点のうち4割の80点とれば合格です。

 

このように、英語が得意科目になれば、難関大の合格が近づきます。

英語を苦手科目から得意科目にすることが、合格への必須条件なんですね。

 

英語の学習方法

 

英語が苦手という人がたくさんいますが、

英語を得意科目にすることはそれほど難しいことではありません。

正しい学習法で、こつこつ勉強すれば、偏差値は確実に上がります。

 

英語の学習の基本には3つのポイントがあります。

①英単語・熟語を覚える

②英文法・構文を覚える

③英文解釈

これらの勉強を音読を中心に行っていきます。

実際に高校2年生の秋に偏差値42の生徒が

高校3年の8月の全統模試で偏差値68まで上昇しました。

それほどまでに音読の力は絶大です。

 

STEP0.英語が超苦手な人は、中学の英単語・文法から復習しましょう。

・英単語・文法は同時並行ですすめる。

・英単語帳は、CD付のものを選び、CDで聞いて声を出して覚えましょう。

※大学入試の文章題の70%は、中学単語レベル。中学単語は超重要です。

 

STEP1.英単語・熟語を覚える

・STEP0と同様に、英文法と同時並行で進めるようにしてください。また、同じ英単語の本を何周も回すようにしてください。難関大の場合、最低8周以上は必要です。

英単語・熟語は、CDが付いていることが必須です。

読めない単語は、覚えれないので、まずCDで聞いて声を出して覚えましょう。

 

STEP2.英文法を覚える

英文法の問題集は、2~3冊用意しましょう。

・やり方は、時単元ごとに3冊解きます。

・1冊目5/10点⇒間違え直し、2冊目7/10点⇒間違え直し、3冊目9/10点⇒間違え直し、という具合です。この勉強法を全単元かつ何周も回せば、英文法は必ず得意になります。

・問題を解くときは、必ず音読も行うようにしてください。

 

STEP3.英文解釈・英語長文

・長文問題を攻略するには、文章を速く読む力を付ける必要があります。そのためには『速読力』が必須です。この力を付けるには、長文を声に出して読むことです。ズバリ、音読をすることです。音読を繰り返し行うことで速読力は確実にアップします。

・日本語と語順が違います。後ろから前に戻るような日本語読みはやめ、英語の語順で前から順に読む思考に慣れましょう。

 

STEP4.音読の仕方

・毎日30分音読する ⇒ 大抵の場合、約3カ月で成果がでてきます。

・教材は、学校の教科書、大学の過去問、音読用教材などCD音源があればGOOD!。

・分節をを意識して音読する。

・英語の語順で前から順に読む(=理解する)。

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