数学の応用問題の勉強法

みなさんこんにちは!

ワイズアップ!郡山家庭教師学院です。

今回は、数学の応用問題の勉強方法についてイのお話です。

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数学の応用問題を解くときは、答えを見ずに一問一問解いていくのがふつうです。

しかし、これではたいへん時間がかかります。

分からないことが連続し、解く気をなくしてしまうこともあります。

そんなときは、答えを見ながら問題を解いていくようにしましょう。

この方法ならば、解き方が分からない問題でも、ドンドンといていくことができます。

答えを見てもよく分らない場合は、

答えを何度も丸写しします。

このようにして、解法パターンを覚えていくのです。

パターンが分かってくれば、

どのもんだいをとく時に、

どんなことをすればよいかが次第に分かってきます。

数学は思考力が大切な教科ではありますが、

実のところ、解法の大部分は覚える必要があるのです。

囲碁や将棋の定石を覚えるのと同じことなんですね。

 

数学の応用問題をスラスラ解ける人は、

同じような問題を解いた経験があり、

その解法パターンを思い出しながら解いているため、

すらすら解けるのです。

いくら数学が得意な人でも、

初めて経験するような問題をすらすら解ける人は殆どいません。

分からないのに、「考えろ、考えろ」と言われても

そして結局分からないだけです。

分からない問題は解法パターンをおぼえるのが大事です。

趣味で楽しむ数学ならともかく、

受験勉強でいちいち考え込むような勉強の仕方は効率がよくありません。

答えを見ながらどんどん問題を解いて、

解法パターンを覚えていくようにしましょう。

自力で解けるようになるまで、

何度も同じ問題をくり返し解くことが、

実力アップのコツです。

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