関数はグラフを書いて理解しよう!(数学の勉強法)

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ここでは、受験勉強における

関数の勉強法についてお話します

 

一次関数では、

平均の変化の割合や

面積を求める問題が多く出題されます

一次関数はグラフを直線で書くということを忘れないこと

直線の傾きは高さを水平距離で割ったものです

これをグラフでしっかりと理解しておけば大丈夫

 

また、2直線の好転の座標の問題は

連立方程式を利用して解くことになりますが、

グラフの特徴を理解しておけば

すぐに検算ができるので

とんでもない計算間違いは防ぐことができます

得られた解がグラフ上にない!

という場合は計算間違いなので気を付けましょう

 

いろいろな関数あたりでつまづいているようでは

ちょっと心もとないで

しっかりとグラフを描いて理解するようにしましょう

 

放物線のグラフは、

グラフそのものの意味をきちんと理解していれば怖くありません

変域の問題も楽勝です

直線と放物線の交点の問題は

関数の問題の定番中の定番なので

2次方程式を作って解く方法をマスターしておきましょう

 

実をいうと、

関数の問題はそれほどバリエーションが多くありません

ほとんどの場合、

過去問を手直ししたものや

数値を変えたものが出題されます

ですから、過去問をたっぷりやって慣れておけば、

怖がる必要は全くありません

 

 

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