サクッと解決!多項式の積を簡単に展開する方法

みなさんこんにちは!

ワイズアップ!郡山家庭教師学院です。

 

今回は多項式の積を簡単に展開する方法についてお話しします。

多項式の積の展開と言えば、

(x-2)(x+3)

のように、xの係数が1の場合の式の展開が基本です。

このタイプだと安産で展開できる人も多いでしょう。

因みに正解は、

(x-2)(x+3)=x+x-6

となります。

 

しかし、xの係数が1でない場合、

とたんに多項式の積の展開が面倒になります。

例えばこんな感じです。

(2x-3)(-4x+5)=-12x+10x+12x-15

=-12x+22x-15

分配法則で丁寧に計算していけばよいのですが、

テストでは時間の制限がありますので、

少しでも早く正確に計算したいところです。

そこで、ここでもたすき掛けを使って展開をしてみましょう。

xの係数を縦に並べ、

その右側にそれぞれの多項式の定数項を縦に並べて書きます。

下の図のようにして計算すると・・・

%e5%b1%95%e9%96%8b

短時間で、正確に計算できるようになります。

ぜひ試してみてください。

 

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