子どもを動かす8つの言い方 1

「なれたらいいな。」ではなく、

「なった。」と言わせる。

「できたつもり。」にさせれば、本当にできるようになります。

「なれたらいいな。」と表現する子どもは、基本的には本気で「そうなりたい」とは思っていません。

「できればね・・・」という感情が入っているのです。

これでは、目標を達成できる確率が低くなってしまいます。

「そなった」という表現で言い直すと、脳は「そうなった」自分をイメージし、その時に何が実現されているのかを考え始めます。

そして、そのイメージに近づくために何があればいいか、何をすればいいかと具体的な行動を思い描くことができるようになるのです。

 

「できたらいいな。」

「なれたらいいな。」

という言葉を使う子は、本音ではあきらめていることがほとんどです。

「できた。」

「なった。」

という表現で言い直すことで、達成状態をイメージできるようにサポートをしてあげましょう。

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