努力は絶対裏切らない、理科の場合は…(理科の勉強法)

理科は第一分野(化学と物理)と第2分野(生物と地学)にわかれます

しかし、分野内部にそれほど密接な関係がないので、

それぞれに分けて独自に勉強しなければなりません

例えば第一分野を例にとってみても、

大きな意味合いでは近い系統ですが、

物理は物理、化学は化学としてやらなければなりません

つまり、理科は一つの教科というより

物理、化学、生物、地学をいっぺんにやる特殊な教科だと理解しておきましょう

 

もちろん高校受験の範囲には、全てが入ります

まず、受験を控えた生徒のために、

理科の勉強にあたってのポイントを指摘しておきたいと思います

 

理科ははっきり言って苦手意識が起きやすい教科です

しかし、4つの科目のうちどれか一つを突破してしまえば

理科全体の克服が可能になってきます

結論から言うと

どれか一つの科目を徹底的にやって得意になってしまう

というのがコツです

一つ突破したらもう一つ、さらにもう一つと範囲を広げていくのです

 

自分は文系だから理科はだめだと決め込んでしまう

といって、中学時代に自分の進路を決定してしまうのは

早すぎます

せめて高校に進んでから文系か理系かを決めても遅くはありません

 

進学校を目指すのであれば、

たとえ将来文系に進みたいのだとしても

中学校の理科で躓いているようでは先が思いやられます

中学レベルの理科であれば、

文系人間でも腰を据えてやれば理解できます

苦手意識=悪い点数

という図式を壊す努力していきましょう

「生物、地学は暗記ばかりで嫌だ」

「物理、化学は計算ばかりで嫌だ」

というのが苦手意識の典型だと思いますが、

点数は別物です

つまり好き嫌いをそのまま点数にしてはいけません

実際、苦手意識のある科目こそ一生懸命勉強をしていたら

点数が逆転してしまった、ということもあります

これぐらいの熱量を持って勉強に臨めば、

安積高校や福島高校を目指す生徒は

中学理科レベルの苦手意識は克服できるはずです

 

社会もそうですが、理科も暗記科目だと割り切ってしまいましょう

高校受験に出る範囲はたかが知れています

とにかく覚えてしまえばいいということです

あれこれ言い訳をする前に

がんばって結果を出す努力をしましょう

ただし、物理は暗記だけでは不十分

問題集で計算問題などを自分でたくさん解いておかなければならない

ということも付け加えておきます



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