地学は図解して頭に叩き込もう!(理科の勉強法)

地学は、地球と宇宙、天気の変化、地震、火山活動と火成岩、地層

の5つに分かれます

 

「地球と宇宙」では

太陽の年周変化m地球の公転と季節の変化がよく出題されます

四季の星座の移り変わり、

太陽の南中高度、

昼夜の長さ、

北斗七星の日周運動

などとからめて整理しておくこと

金星の運動と見え方も図解して覚えておくことも忘れずに

恒星の見かけの明るさの表し方も要チェックです

 

「天気の変化」では

気圧と風の方向、

高気圧と低気圧、

温暖前線と寒冷前線、

温帯低気圧の特徴、

日本の天気が項目だが、

何といっても重要なのは、

露点と飽和水蒸気量との関係から湿度を出す問題です

グラフや表を読み取って湿度を計算する問題も練習しておきましょう

 

「地震」は地震計の記録に関する問題、

地震によっておこる地殻変動の二つをおさえれば大丈夫

初期微動のP波と主要動のS波の速さを計算できるようにしておきたい

震源、シンオウ、震度などの用語をつかんでおくことも忘れずに

マグニチュードにも注意です

 

「火山活動と火成岩」」は、

溶岩とケイ酸の関係、安山岩を中心とした火成岩の分類を覚えておきましょう

面倒かもしれませんが、

これだけ覚えれば大丈夫です

 

「地層」は断面図を覚えてしまうことにつきます

土地の隆起や沈降によってできる地形も整理しておくこと

また、地層を観察すると何がわかるのかを説明することができるようにしておきたい

海岸段丘、河岸段丘、断層、整合、不整合、リアス式海外、おぼれ谷などの用語も大切です

さらに、火成岩と堆積岩の違いもカギとなります

 

kkgakuin


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