暗記の努力を嫌っていては点数は伸びない(社会の勉強法)

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中学では1.2年生で地理、歴史、

3年生で公民を学習します

この3分野ともに得意だというタイプは少数

だれでもどこかしらに苦手があるもの

社会が苦手だという人は、

暗記を嫌っているためということが挙げられます

そんな逃げ腰を直さなければ

点数は伸びません

暗記の努力をしなければ、

誰だって頭になんかはいらない

ということを自覚しましょう

 

3年生の場合は

秋から冬休みにかけて集中的に

しかも、ある程度まとまった時間をかけてやると

グンと能率が上がりますが、

進行計画を立ててやらないと

時間切れということになりかねません

それを防止する一番いい方法は

勉強スケジュールの中に実力テスト(新教研テスト)を組み込むことです

とにかく目先のテストでいい点を取らなければ話になりません

まだその範囲は自分の整理ができていないから

成績が取れなくても仕方がない

と泣き言を言っていたのでは困ります

地理、歴史、公民の三分野を

それぞれ9月から1カ月ずつかけて

11月に三分野を終わらせるというのは一見合理的ですが

月に一度のテストに不安が出てきます

3年生の夏休みまでに三分野のまとめを一通り終わらせておいて

9~11月までの1か月ごとを各分野の復習に充てるというのが理想でしょう

その場合でも実力テストの前には

三分野全体の復習をやっておかなければなりませんし、

テストでは自分の弱点を発見して

問題と解法を暗記していけば万全です

一通りのまとめができているならば

テストごとにヤマを張ってもいいでしょう

 

 

 

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