理系科目も音読が効果的(大学受験の勉強法)

受験勉強に限ることなく、

すべての勉強には音読が効果的

これは何も、国語や英語のような文系科目に限ったことではない

 

例えば物理の参考書を音読してみる

これがなぜだか頭にすらすらと入ってくるのだ

ただし、ちょっとだけコツが必要

それは棒読みで音読をするということ

こんなフレーズで試してみてほしい

力を加えると、物体は変化したり、止まっている物体が動きだしたりする。この変形や加速の原因になるものが力である。力を図示するには力の働く展(作用点)から矢印を描き、その長さを力の大きさに比例させる

これを普通に音読するよりも、

棒読みで音読する方が頭に入りやすいことが感じられることだろう

音読は有力な勉強法なのだが、

物理や数学などの理科系教科は、

感情を配した棒読み音読の方が効果的

もっともよいお手本は、

伝説的特撮ヒーロー番組「ウルトラマン」のナレーター

石坂浩二の読み方だ

昭和40年代末生まれの私でさえ、

ギリ再放送で見ている程度なので、

平成二桁生まれのみなさんは

石坂浩二のナレーションなど聞いたことがないだろう

比較的最近では、「渡る世間は鬼ばかり」でもナレーターを務めているが、

こちらのドラマも10代が喜んでみるようなものではない

「ウルトラマン」における石坂浩二のナレーションは

YOUTUBEで簡単に見ることができるので

ぜひリスペクトをもって参考にしてほしい

なぜ、理系は棒読み音読が効果的なのか?

理系のおかたい文章は、

まじめに読むよりも、少しふざけて読むほうがいいのだろう

まったく理由の説明になってはいないが、

いいものはいいのだ!

東洋医学の漢方や鍼灸が効果があるように、

科学的に分析していけばその理由は明らかになるだろう

とにかく、これまでの指導と自分の経験上

理科系教科にも音読は効果的であることには間違いない!

そしてその音読は、棒読み音読によるものがベストである!

棒読み音読は、読みやすく、わかりやすく、楽しい!

嘘だと思うなら試してみてほしい

大きな効用を実感できることだろう

たとえつまらない定理や公理の解説であっても

棒読み音読をしていけば

花の子ルンルン気分とは言わないが

今までよりはずっと楽しい気持ちで読みこなしていくことができるだろう

ノートまとめなんてやるくらいなら、

棒読み音読をたくさんやった方が効果的

やった人だけ得をします、これ絶対!

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