郡山のプロ家庭教師 合格への道 高校受験・大学受験(現代文/古文/漢文)指導

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ベストな予習と復習のやり方(英語の学習法)

time 2017/11/22

kkgakuin



 

予習と復習への重点の置き方には、

これでなければだめという比率はありません

しかし、予習→授業→復習という流れの中で

最初は真っ白だった布が

少しずつ染まっていって

最終的にはその色になりきってしまうように

どこに重点を置いてもかまわないので、

最後に染め上がっている学習法が

身についていればいいと思います

 

そんな中でもおすすめの学習法を紹介します

中学生の場合

予習と復習の比率は3:7がベストです

(高校生は7:3)

まず、予習でわからない単語の発音、意味などを調べて

その章には何が書いてあるのかを大雑把につかんでおきましょう

文章の意味で分からないところがあっても、

そのまま残しておいてかまいません

 

次に授業に集中します

予習でわからなかったところを中心に、

先生の日本語訳をノートにとる

走り書きのメモでもいいので、

先生の授業中の発言を

耳だけでなく手を使って記録に残します

 

そして復習では、授業で撮ったノートをもとに

文章の完全な理解に向けて努力する

宿題を出されたらその日のうちにやってしまう

問題集を使っていたら、問題演習をやってしまう

そこでまだわからないところがあれば

次の授業で質問する準備をしておく

このやり方だと、

予習と復習の比率は3:7になります

もっともバランスの取れたやり方です

 

余裕が出てくれば予習にかける時間を

増やしていけばよいでしょう

予習と復習が7:3くらいになれば

英語の力が相当ついてきた証拠です

大学を目指す高校生は

この比率になるようことを目指してください

 

 

 

 

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