郡山のプロ家庭教師 合格への道 高校受験・大学受験(現代文/古文/漢文)指導

勉強が得意、教えるのが得意…というだけの家庭教師ではありません。生徒との信頼関係を一番に考え、、相手の立場に立ちながら教えることが何より重要であると考えております。。一人一人、目標はそれぞれです。教える相手の気持ちに寄り添う家庭教師です。

成果を出すための勉強戦略&とっておきの英会話上達法

time 2019/01/11

勉強で成果を上げたければ、勉強材の質うんぬんよりも、勉強量の方が大事です。効率の悪い勉強をしている子でも、たくさんの時間を勉強に費やしていれば、いつかは成果が表れてきます。しかし、中学生時代にノー勉強でいい成績を取っていた生徒が、地元の進学に入学後、ずるずると成績を下げていって、最終的には学年のびりということも珍しくはありません。

多くの学習者は、少ない勉強量でいかに成果を出すかということを常に考えています。でも、結局は勉強量が勉強の質を凌駕するのですかから、効率の良い勉強法を探求し続けるよりも、今目の前にある課題にがむしゃらに取り組む方がよっぽど成果が上がるのです。重Bnな勉強時間を確保しつつ効率的な勉強方法に取り組むことができれば無双ですね。

わたしは、勉強量を増やすことが勉強の成果を一番大きく左右する要素であることを知っています。これを増やさずしては絶対に成果は上がらないのです。それなのに、よのなかには楽して簡単に!という勉強メソッドがあふれています。「10日間完成!~」などはその典型です。中身が悪いわけではないのですが、10日間勉強しただけで勉強が完成するわけないのです。しかし、10日間とか、1日10分とかいう具体的な数字が書いてあると、消費者に対する訴求効果が高いのです。結局は教材を売るための文句にすぎません。手元に10日間完成の問題集があるのであれば、その問題集を30日かけて3回解いてください。そして、1か月後に10日間かけてもう一度解いてください。そうすれば、必ず成果が上がります。このような、楽して簡単な勉強教材は、高校受験対策問題集や、英語学習の分野で氾濫していますので、お気を付けください。

この記事を読んでいる方の中には、巷の英会話学校に通った方も多いことでしょう。しかし、そのほとんどの方は英会話を習得できていないのではありませんか?なぜなら、勉強量が圧倒的に足りないからです。週に1・2回30分程度の英会話教室に通ったって、英語が話せるようにはなりません。なのに、1回数千円のレッスン料を払ってのこのこと通ってきてくださる。経営者にとっては、カモがネギと鍋とガスコンロを背負ってきてくれているようなものです。本当に英会話ができるようになりたければ、You must speak English 5 days in every week!週に5回は英会話のレッスンを受ける必要があります。金額だってバカになりません。ですから、よほどお金にゆとりのある方以外は、オンラインの英会話レッスンを受けることをお勧めします。

例えば、DMM英会話であれば毎日25分のレッスンを1か月5980円で受けられます。1回あたり翌200円です。お気に入りの講師を見つけて毎日25分の会話を続ければ、英会話の力はめきめきと上達します。

この勉強法を紹介すると、講師がフィリピンやインド人など英語がネイティブの講師ではないということに難色を示す方がいます。このような方は、心の底では勉強をしたくない方なのです。なんだかんだと勉強をしない理由を探しているんですね。考えてもみてください。地球上で英語を話すことができる人間の中で、英語が母国語の人って何%だと思いますか?英語を話せる人の3分の2以上は英語を母国語としない人たちです。ネイティブの講師から習わなければならないということはないのです。金髪で青い目をした外国人講師から習わないと英語が上達しないなんてことがあるでしょうか?

↑10日間で完成なんかするはずないんです・・・

 

Count per Day

  • 288609総閲覧数:
  • 87今日の閲覧数:
  • 242昨日の閲覧数:
  • 227169総訪問者数:
2019年4月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

アーカイブ

twitter

レンタルサーバー