書き換え問題のパターンをつかもう(英語の勉強法)

kkgakuin



 

英語には書き換え問題というのがあって

文法・語彙・表現方法の

3つの分野でよくテストに出題されます

学校の授業ではバラバラな進行になりやすいので、

自分で分野別に整理するようにしないと混乱します

まとめて一度にやってしまおうとせずに、

コツコツと分野別にこなしていくのが結局は近道です

 

学年によって範囲は違いますが、

ここでは、

高校受験向けの勉強のやり方にポイントを絞ってみます

 

文法に関連したものでは、

比較級と最上級を使ってかき分ける問題

不定詞の使い方

現在完了の使い分け

関係代名詞を使ったかきかたとつかわない書き方

分詞を使った書き方

などがよく出題されます

can —-> be able to

will —-> be going to

an aount who lives in New York—-> an aunt living in New York

too tired to work —-> so tired that he couldn’t work

など

 

語彙は、文章の中で用いられる一つの単語を

同じ意味の二語で表現しろというものや

前置詞が変わると

次にくる単語をどう変えなければいけないか

という問題がよく出題されます

 

答えがぱっと浮かぶまで同じプリントを何度もやる

 

問題集を繰り返しやって、

できないものは一覧表に書き出して覚える

 

答えを先に見て意味を理解してから

問題集に取り組んだら能率が上がった

 

書き換え問題を解きながら文法事項を整理して覚えた

 

など、様々な勉強法がありますので、

自分に合ったものを見つけて取り組むとよいでしょう

 

書き換え問題は毎年といっていいほどよく出出されますが、

3年生になってから

基本的なものをまとめて覚えてしまえば楽勝です

市販の問題集でうまくまとめて居るものを探して、

反復練習をすればばっちりです

 

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