英語の勉強は何故必要なのか

今や受験で英語は避けて通れません。

これだけのグローバルな社会の中で、

逆に学校で英語を教えてくれないことを考えたら恐ろしいことです。

中学生の英文法の知識は日常英会話の90%以上を占めます。

ですから中学の英語さえしっかりできていれば、

いざ英語を 話さなければいけない機会に遭遇した時に

意外と何とかなってしまいます。

 

英語はどこで役に立つかわからないものです。

受験的な立場から言えば

高校受験の段階で英語の試験は必ずあるわけですから



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避けて通れない宿命です。

それでも

「自分には英語は絶対必要ない」

という人がいるかもしれませんが、英語

勉強することで得られる能力というのは推測力です。

英語の長文でもヒアリングでも

すべて完壁に理解することはなかなかできません。

知っている単語から判断して

「たぶんこんなこと言っているんじやないかな?」

と推測していかなければいけません。

会話でも全部聞き取れないので

相手の声の調子、

表情、

身振り手振り、

状況を考えて判断しなければいけません。

語学を習得するには推測力が不可欠です。

この推測力は大人になってからとても必要な能力です。

会社に就職すると最初はわからないことだらけです。

しかし仕事の流れが推測できる人は仕事覚えが非常に早いです。

中には人の作業を見ているだけで

教わらなくてもできてしまう人もいます。

そういう人は頭の回転が速く直感力が優れて います。

逆に数学的思考に偏った人は考えすぎてしまうため

仕事覚えが遅い人が多いです。

やはり考える力も大事ですが、

場合によっては直感的にとらえる思考も必要なわけです。

測とは深く考えることが大事なのではなく

直感が大事なわけです。

この直感はまさに英語の問題を解くことで養われるわけですから、

英語を勉強することは大人になってから

とても役に立つ訓練なわけです。

 

 

というわけで英語を一生懸命やって

頭の回転スピードと推測力を高めるか、

英語の勉強を避けて頭の鈍い人間になるか。

それはあなたの勉強の心がけ次第だと思います。

 

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