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【中学校・高校】定期テストは成績がいいのに、模試・実力テスト・新教研で成績が上がらない原因と対策

time 2022/09/08

【中学校・高校】定期テストは成績がいいのに、模試・実力テスト・新教研で成績が上がらない原因と対策

なぜ模試で点数が取れないのか?

なぜ、定期テストではうまくいっても、模擬テストではうまくいかないのでしょうか?定期テストではうまくいっても、模擬テストではうまくいかないのは、明確な理由があります。要するに、定期テストと模擬テストで求められていることの違いを認識できていないことが原因です。定期テストと模擬テストでそれぞれ何が求められているのかを考えてみましょう。

まず、定期テストで求められるのは、授業で習ったことを徹底的に暗記することです。範囲は狭く、基本的に授業で習ったことを思い出せればスコアは伸びます。

たとえば、古文を例挙げてみます。

定期テストの目標は、古文で使われる「ず」の活用形をすべて覚えることです。一方、模擬試験には理解力が求められます。理解力とは、これまで学んだことをただ覚えているのではなく、その知識を応用し、組み合わせて問題を解決する力です。模試では「この『ぬ』は後ろが名詞だから連体形だ。連体形活用が『ぬ』になるのは打ち消しの『ず』だ。しかも前の語が未然形だから確実に打ち消しの『ず』だ」とうように、これを瞬時に理解できることが、模擬試験でも実際の入試でも求められているのです。

模擬試験で良い結果を出すためには、定期試験対策と同じことを暗記するだけではあまり効果がないことを理解することが大切です。そして、この暗記した知識を組み合わせて使えるように、深く理解した上で勉強する必要があります。

理解を深めることで、模擬試験や過去問の実技問題で実力を発揮できるようになります。そのため、定期テストだけでなく、模擬試験でも良い結果を出すためには、求められる違いを認識した上で、勉強方法を大きく変える必要があるのです。

定期テストしかできない人が模試で結果を出すための勉強法

模擬試験で良い結果を出すためには、ただ暗記するだけでなく、自分で応用できるほどの深い理解が必要です。定期テストでは点数が取れているのに、模試では思うような結果が出せない人は、勉強を工夫してみましょう。ここからは、3つのステップで理解度を高める方法を解説します

共通テストを分析し、必要な能力を発見する

まず、共通テストを分析し、必要なスキルを発見する。

なぜ、共通テストから取り組むことが重要なのでしょうか?

それは知識を応用する力を理解するということはどういうことなのか、しっかり理解するためです。

理解する力、応用する力が何であるかを知らなければ、身につけようがない。知識を理解し、応用する能力とはどういうことかを理解する必要があります。知識を理解し応用する力を身につけるとはどういうことか、身をもって体験することで、模擬試験や入試で結果を出すために目指すべき状態を理解することができます。そのため、まずは共通テストに取り組んでみてほしい。

では、なぜ過去の模擬試験ではなく、共通テストに取り組んだのでしょうか。

というのも、共通テストの過去問は模擬テストの過去問よりも難易度が高いので、模擬テスト対策だけするよりも本番に近いレベルで練習できるメリットがあるからです。また、共通テストでは、模擬テストを解くときと同じレベルの応用力と理解力が求められます。つまり、共通テストを解いて自分の欠点を考えることが、模試の成績アップに直結するのです。もちろん、それでも、そもそも共通テストを解いて分析したところで、スコアアップのために何を勉強すればいいのかが明確にわかるレベルにはなかなか達しないでしょう。しかし、ある程度勉強すべきことが見えてくれば、今後の勉強の取り組み方をガラリと変えることができます。

そのためには、まず共通テストに取り組み、”自分に不足しているスキルや知識は何か “を考えることから始めましょう。

自分に足りない知識をどう補うかを考えながら学ぶ

自分に足りない知識と必要なスキルを分析したら、次はその知識を身につけるステップに進みましょう。「スコアアップのために必要な知識は何だろう」と考えながら学習することが大切です。この点について、具体的な例を挙げて説明します。

“This is the dog that I had.” (これは私が飼っていたい犬です) .

学校の定期テスト勉強で、この文章を何度も繰り返して覚える生徒がいます。この勉強法では、学校の定期テストでは高得点が取れるかもしれませんが、初めて文章を読む模擬テストでは全く役に立ちません。模擬試験で初めて見た文でも、完璧に理解するためには、例えば「このthatは関係代名詞のthatだから、その後ろに目的語「I HAD」がないと不完全な文になる」というように、構造に関する知識から理解する必要があるのです。

ただ覚えて勉強した気になるのではなく、文章の構造を深く理解することを意識することが大切です。そして、深く理解して勉強することで、模擬試験で実力を発揮できる本物の知識を身につけることができます。定期試験に合格するための勉強ではなく、模擬試験や定期試験でいかに点数を伸ばすかを意識することが大切です。勉強するときは、よくあるテストを解いて分析した「自分に足りないスキルや知識」を意識してください

覚えたことをアウトプットできるか確認し、できないことは見直す!

学習へのアプローチを変えた後、必ず行うことがあります。それは、学んだことをどんどんアウトプットしていくことです。

定期テストでしか点数が取れない人にありがちなのが、テストが終わると復習をやめてしまい、学んだことをどんどん忘れてしまうことです。

当然ながら、定期テストで学んだことを生かさなければ、模擬テストの点数は伸びません。そのために必要なことは、学んだことを定期的にエクスポートすることです。模擬試験で良い結果を出すためには、学んだことを確実に使える知識にすることがとても重要です。アウトプットすることで、自分のウィークポイントを見つけることができます。知識の抜けがあれば、徹底的に見直す。

このように、「定期的にアウトプットする」→「できなかった部分を見直す」というプロセスを繰り返すことで、自分の知識の総量を最大化することができるのです。

定期テストと違い、模擬テストは非常に範囲が広いです。「見たことはあるけど答えられない」ということにならないよう、しっかり復習しておきましょう。


うちの子の成績が全然上がらない…そんなお悩みをお持ちではありませんか?間違った勉強法を続けていては成績は上がりません。正しい勉強法に変えるだけで成績は面白いほど伸びていきます。勉強ができないのは、頭が悪いわけでも、才能がないわけでもありません。間違った勉強法で勉強をしてしまってるだけなのです。実際に正しい勉強法に変えてくれた生徒たちは、定期テストや実力テスト、新教研もぎテストの点数がアップしています。

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