2022/08/25

11月も後半に入り、大学入試まであと90日となりました。共通テストまで60日を切り、焦燥感を募らせている受験生の皆さんも多いのではないでしょうか。試験に向けてしっかり勉強する人も、そうでない人も、この時期の勉強の取り組み方を間違えると、合格の可能性が大きく下がってしまいます。今回は、この時期にやってはいけない3つのことをお伝えします。
浮気をしない
受験生の皆さんに質問です。
- 問題集は各教科何冊ずつ持っていますか?
- その問題集の中で、完璧に解くことができる問題集は何冊ありますか?
もし、いろいろな教科書を持っていて、どれも完璧でない場合は、注意が必要です。実は、この時期に絶対にやってはいけないことの第1位は、「新しい問題集に浮気をしない」ということです。問題集を使うときは、何度も取り組んで完璧に仕上げるのが理想的です。そうすることで、嫌でも答えのパターンを覚えるからです。しかし、問題集を何度も変えていると、復習が不足しているので、同じような問題でいつもつまずいてしまい、苦手の克服ができません。現在、1つの教科に何種類もの問題集使っている方は、1冊に絞って勉強してください。そのかわり、問題集選びは、自分にとって最良の1冊を選びましょう。
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一つの教科だけを勉強してはいけない
この時期にやってはいけないことの2つ目は、特定の科目だけを勉強することです。
一時的に苦手科目だけに集中する人もいるでしょう。もちろん、一番大切なのは、自分の弱点をなくすことです。しかし、それらに時間をかけすぎると、得意な科目の点数が下がってしまいます。人間の脳は、時間が経つと学習したことを忘れてしまいます。そのため、現在、ある科目で好成績を収めていても、数日でもそれを怠ると、急に点数が下がってしまうことがあります。すべての科目について、毎日少しずつ勉強することが必要です。例えば、英語を勉強している人は、1回分の過去問を毎日やる。これにより、学習したことを定着させることができます。
勉強し過ぎない
この時期にやってはいけないことの3つ目は「勉強のしすぎ」です。「勉強をするな」と言っているのではありません。闇雲になって勉強するのではなく、やるべきことに集中することです。
ご存知のように、入試までの日数が少ないので、無駄な勉強に時間を費やすのはもったいないですよね。私立大学の入試の場合、大学や学部によっては、簡単に答えられる問題とほとんど出題されない問題があります。この点は、5教科勉強しなければならない代わりに、網羅的に出題される共通テストとは異なるポイントです。難関私立は、試験科目が少なくて済む代わりに、出題内容が深い場合があります。そのため、試験に出題されやすい問題を中心に学習することで、より効果的な試験対策を行うことができます。
難関私立大学や、国公立の二次試験対策には、ただ何となく受験勉強をするのではなく、受験校の出題傾向を分析して、出題可能性の高い単元を集中的に勉強しましょう。
うちの子の成績が全然上がらない…そんなお悩みをお持ちではありませんか?間違った勉強法を続けていては成績は上がりません。正しい勉強法に変えるだけで成績は面白いほど伸びていきます。勉強ができないのは、頭が悪いわけでも、才能がないわけでもありません。間違った勉強法で勉強をしてしまってるだけなのです。実際に正しい勉強法に変えてくれた生徒たちは、定期テストや実力テスト、新教研もぎテストの点数がアップしています。
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