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【大学受験】共通テスト英語リーディング問題で満点を目指す勉強法と問題の解き方について

time 2022/08/20

【大学受験】共通テスト英語リーディング問題で満点を目指す勉強法と問題の解き方について

そもそも共通テスト英語とはどのような試験?

多くの人が理解しているように、共通テスト英語は、センター英語の後継者のようなものです。そのため、一般試験の英語は、センター試験とほぼ同じ難易度となっています。しかし、知識だけでなく、思考力・表現力・判断力が重視されるようになったことが大きな変化です。センターのリーディングでは、アクセントや文法、語法など、知識だけで解ける問題が出題されます。しかし、共通テスト英語では、知識だけで解ける問題は出題されなくなり、読解問題に重点が置かれるようになりました。また、共通テスト英語では、以下のようにリスニングの配点が大きくなっています。

  • センター試験英語:リーディング200点、リスニング50点
  • 共通テスト英語:リーディング100点、リスニング100点

上記のスコアからもわかるように、知識だけで得点できる問題が少なくなり、思考力を必要とする問題が増えているのが共通テスト英語の大きな特徴である。ですから、共通テスト英語で高得点を取るためには、単語や文法などの通常の基礎固めに加えて、読解練習にも力を入れて勉強する必要があるのです。

共通テスト英語リーディングの傾向と対策

それでは、共通テストの英語リーディングの傾向を見てみましょう。

共通テストの英語は、センター試験に比べて単語数が増えています。

センター試験英語:約4,200語

共通テスト英語:約5400語

共通テストでは、センター試験よりも1000語以上増えていることがわかります。そのため、高い単語数に対応できる十分な語彙力と速読力、正確な読解力が必要となります。ただし、難易度自体は変わらないので、まずは語彙や読解力などの下地をしっかり作っておきましょう!

文法や語彙の使用に関する問題は含まれていません。センターでは、アクセント、文法、語法の問題からテストがスタートします。一方、共通テストでは、これらの問題はなくなり、読解問題のみが出題されます。ただし、文法や語法の勉強が必要ないわけではありません。読解問題は、文法や言葉の使い方の基礎ができていないとできません。ですから、文法問題が出ないからといって文法学習をやめてしまわずに、読解問題をやる前に文法をしっかり身につけましょう これが最も重要なことです。

共通テスト英語は、実践的な英語テキストを収録しています。センター試験では論説文が中心に出題されますが、共通テストでは論説文だけでなく、実際に英語のネイティブスピーカーが使っている英語の文章が出題されるんです。例えば、インターネットのブログや料理のレシピなど、身近で実用的な英文が出題されます。ですから、一般受験のための英語の勉強だけでなく、時間があれば英語のウェブ記事も読むことをおすすめします。英語のWeb記事に触れることで、身近で実用的な英文に親しむことができます。身近で実用的な英文に親しむことで、共通テストの英文に対応できるようになります。

共通テスト英語リーディングのコツ

共通テストの英語リーディングは、時間に対して問題数が多いため、慣れないと取り組みにくいものです。共通テストの英語リーディングを時間内に終わらせるための3つのコツを紹介します。

時間配分を決める

まず、時間配分を決めることです。共通テストの制限時間は80分です。この大問にこれだけ時間をかけると決めておけば、残りの問題にどれだけの時間をかけられるか考える手間が省けます。詳細な時間配分は人によって異なりますが、以下の時間配分を目安にするとよいでしょう。

  • 質問1:8分
  • 質問2:14分
  • 質問3:12分
  • 質問4:10分
  • 質問5:14分
  • 質問6:20分

おおよそ決められた時間内に解き、残りの時間で見直しをするのです。

最初に質問を読む

第二に、まず質問を読むこと。問題文を先に読んでから質問を読むと、質問に対する答えの部分を先に読まなければならず、時間を消費してしまうのです。一方、問題を先に読めば、問題文のどの部分を読む必要があるのかが事前にわかるので、時間の消費も少なくて済みます。ですから、限られた時間の中で高得点を取るためには、まず問題を見てみましょう!ということです。

理解できない問題に時間をかけすぎない

3つ目は、わからない問題に時間をかけすぎないことです。英単語をいくら知っていても、知らない単語はあるし、いくら勉強してもわからない部分はある。わからない問題に時間をかけすぎると、本来なら得点できるはずの問題で失点してしまう可能性があります。だから、知らない問題にはあまり時間をかけず、知っている問題でしっかり点数を取るようにしましょう!。

共通テストの英語リーディングで高得点を狙う勉強法

次に、英語の共通テストのために必ず知っておくべき4つのステップを紹介します

英単語の学習

英単語に溺れる段階まで行こう。まずお伝えしたいのは、英単語力は英語の成績に直結するということです。なぜなら、英語の試験の多くは英語の長文で構成されており、英単語を知っていればいるほど、その文章を読み、理解することが容易になるからです。通常の英語の試験では、全体的な問題の難易度はそれほど高くないので、単語帳を暗記すればよいのです。そのためにも、英単語の勉強をもっと頑張ってほしいです。

しかし、英単語の学習は難しいですよね。まず、覚える単語が多すぎて、覚えてもすぐに忘れてしまう…。どうすれば英単語を忘れずに覚えることができるのでしょうか。このあたりのキーワードは「イマジネーション」です。英単語の学習には想像力が不可欠なので、ぜひ覚えておいてください。この「イメージ」をより具体的に説明すると、「英単語を見たときに、その場面やモノを思い浮かべる」と考えてください。例えば、「桃」という言葉を見聞きしたとき、あなたは何を思い浮かべますか?適当に、ピンクの実を思い浮かべますよね。それを「イメージ」できれば、どんな難しい英単語でもすぐに覚えられる。逆に、「イメージ」せずに無理に覚えようとすると、すぐに忘れてしまいます。したがって、英単語を学習する際には、常に単語をイメージするように心がける必要があります。しかし、この「見える化」をいくらやっても、必ずいくつかの単語を忘れてしまう。そのため、1回目で各単語をイメージしたら、英単語帳を何度も繰り返し勉強して、そのイメージの積み重ねをするようにしましょう。言葉の記憶がしっかりしていれば、何度も繰り返しているうちに意味を覚えていくことができます。最後に、英単語をすべて暗記し終わっても、忘れているものがないか定期的にチェックしましょう。1単語あたり2秒くらいのペースで確認し、忘れている単語にチェックを入れていくのが効果的です。また、いつ単語を確認したのか、いつ見逃したのかを記載するとよいでしょう。また、1冊の本やユニットのチェックにかける時間にも注意が必要です。

長い文章を読んでいるときに、”うーん、この単語はどういう意味だろう・・・”と考えてはいけないのです。即座に、” ○○” と言えるようになるはずです。と考えることができなければ、長い文章を読むことはできないからです。ですから、確認するときは、意味がすぐに出てくるかどうかに特に注意してください。

英文法を覚える

次に、英文法を学ぶ。英文法の学習は、英文執筆のルールであるため、必要不可欠である。でも、試験では、文法や語法は問われないので、「英文法を勉強する必要はない」このように考えていた受験生もいたのではないでしょうか。つまり、文法問題がないからといって、英文法を全く勉強する必要がないわけではありません。まず、英語の長文は語彙と文法のルールに基づいているので、そもそも英文法を理解していないと長文を理解するのは難しい。ですから、共通テストで文法問題が出なかったとしても、英文法は必ず勉強しておく必要があります。ただし、英単語を覚える前に英文法を覚えるのはやめましょう。特に高校レベルの英文法は、用語が難しく、覚える項目も多いため、初めて本格的に英語を勉強しようとする人にとっては、苦労することが多い。そのため、英単語を楽しく覚えた後に、英文法の学習を始めることをお勧めします。では、具体的な勉強方法について見ていきましょう。多くの参考書には、文法項目ごとに解説や例文が掲載されています。まず、英文法参考書の文法項目の解説を読んで理解する。

例えば、to不定詞には3つの用法があり、それぞれどのように使われるかを説明します。正直、英文法の参考書は種類が多いので、理解の段階でつまずいたら、新しいものを買った方がいいと思います。そして、例文を読んで、その文法項目がどのように使われているかを確認します。例文を使って英文法の使い方そのものを理解する。 音読して完璧な使い方を実現できると良いですね。

条件反射的に正しい英文法を使えるようにする。これは問題集でも可能ですが、問題集は文法学習の最終段階の一つに過ぎないので、問題集だけをやりこむことはお勧めしません。講義形式の参考書で理解を深め、知識をインプットし、問題集でアウトプットするのがおすすめです。

英文解釈を学ぶ

次に、英文解釈に移ろう。英文解釈とは、各文章の構造を研究することである。

例えば、主語はどこか、その動詞はどこか、この関係は何を修飾しているのか……など、文章をさまざまに分解していく作業だと考えてみてください。次は、いよいよ英文解釈の作業です。英単語を知らなければ文章を理解できないし、英文法を知らなければ文章を理解できないし、文法項目でしか説明できないような英語が使われていても気付けない。ですから、英単語や英文法の学習がある程度進んだら、次にこれに取り組みましょう。

ほとんどの通訳参考書には、問題が文章単位で書かれており、解説も充実しているので、それらを活用しながら勉強することができます。ですから、1回目は訳すというより、それぞれの単語が何をするのか理解するようにしましょう。その後は、ひたすらそれを繰り返す。1巡目で単語は理解できても、説明できない人も多いでしょうから、説明できる段階になるまで何度も繰り返してください。

長文読解に取り組む

英単語を覚え、英文法を勉強し、英文の解釈ができるようになったら、次は読解に取り組みましょう! このとき、自分の読解力がかなり向上していることに気づくはずです。これまでの学習で、それぞれの文を理解できるようになります。しかし、長文を読んでこそ、文章全体の中で作者が何を言おうとしているのか、その文章を通して作者が何を言おうとしているのかを読み取る力が身につくのです。したがって、この段階の目標は、長文読解の理解を通じて、文章のメッセージを受け止めることができるようになることである。ただし、このスキルは意識しないと身につきません。

長い文章では倒置接続詞を意識し、文と文の関係に注意する。逆接の接続詞があれば、書き手の『いいたいこと』はその文章の後半部分ですから、その部分をよく読むなどして、それぞれの文章が長い文章の中でどんな役割を担っているかに気を配りながら読んでみてください。しかし、困ったことに、反意語にばかり気を取られていると、肝心の文の部分を読み飛ばしてしまうことがある。反意語を見つけたから高得点とかではなく、反意語を見つけて文章を読むことができるから高得点になるんです。そこにスコアアップの差が出てくるので、間違えないようにしましょう。また、共通テストの英文読解の対策としては、標準的な語数の多い問題に取り組むことをおすすめします。共通テストは、英語そのもののレベルが高いわけではありませんが、読む過程を通して単語数が多いという構造になっています。

中学英語からやり直す

共通テストの英語を勉強していく中で、中学英語の基礎が欠けていると、おそらく先に進めないでしょう。だから、もしあなたが英語が苦手だと思っているなら、中学校の英語からやり直しましょう。

中学英語の基礎が抜けていると、英語の基礎が全くできていないので、いくら難しい知識を積み上げても、成績は上がりません。例えば、be動詞を知らない人にいきなり「be動詞+-ingが進行形です」と教えるよりも、be動詞が何か知ってから進行形を教える方がずっと効率的です。ですから、英語に自信がない人は、共通テスト英語の勉強をする前に、中学英語をやり直すようにしてください。

次に、中学英語の具体的な基礎知識について説明します。基本的に、中学英語の基礎と言われているものは、英文法の基礎と考えることができます。この段階では、英単語を覚えるという意識は必要ありません。というのも、中学で習う英単語は難しいものではなく、英文法の過去形を勉強するときに習うものが多いし、中学の英語の授業で言われ、日本語でも使われるものが多いからです。この段階であれば、英単語よりも英文法の学習に重点を置いてください。

中学英語は、be動詞から始まり、関係詞などの難しい分野も含めて、中学で習う一般的な英文法だと考えてください。では、具体的にどのように勉強すればいいのでしょうか。中学英語から抜け出せない人は、英文法が好きになれないかもしれません。ですから、中学英語を勉強するときは、「あまり深く勉強する必要はない」ということを忘れないでください。具体的には、次に英語を勉強するときに、参考書に書いてあることが理解できればいいわけです。これに気づかないと、文法用語が覚えられないと嘆く可能性が高い。 でないと、英文法のスランプに陥ってしまいます。ですから、「英語を学ぶ上で最低限知っておくべきこと」という立場で、あまり自分にプレッシャーをかけずに、勉強を続けてください。

とはいえ、中学英語は無関心でいられる分野ではありません。暗記で終わらなくても、すべての項目で理解できるまで勉強してください。


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