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【大学受験】受験生が読むべき本を選んでみました!受験生におすすめの本5冊!

time 2022/08/25

【大学受験】受験生が読むべき本を選んでみました!受験生におすすめの本5冊!

読書が受験に役立つ理由 読書が受験に役立つ理由

よく、「大学のテストの点数と読書は関係ない」と言われることがあります。確かに、本を読んだらいきなり模擬試験でA判定が出た! それは無理な話だ。そんなものはない。では、なぜ読書が大学受験に役立つのでしょうか。読書で得られる文章理解力や速読力は、あらゆる教科の成長を左右するからです。大学受験の教材は、参考書や教科書、問題集などのテキスト系が中心ですよね?文章理解力が低いと、参考書に書いてあることが理解できない、ということが起こりえます。逆に、文章を読み慣れている人は、同じ量の文章を他の人より早く消化する、速読家といえます。つまり、同じ参考書を使ったとしても、読書習慣のある人とない人とでは、読み終えるまでの時間や理解度が大きく違ってくるのです。したがって、読書の習慣が身についている人は、試験で有利になる。ここまでで、なぜ読書が受験に役立つのか、ご理解いただけたかと思います。

受験生におすすめの本5選

読書について

1冊目は、ドイツの哲学者ショーペンハウアーによる『読書について』です。ショーペンハウアーは、有名な哲学者「ニーチェ」の哲学的な弟として知られています。ニーチェもショーペンハウエルも悲観主義者であり、実際、二人ともかなり困難な人生を歩んだ。だからこそ、この二人の文章からは、どんなに困難な状況にあっても、自分の生きる道を見つけようとする姿勢が感じられるのである。また、読むべき本の探し方も紹介されているので、最初の一冊としてもおすすめです。本を読みたいけど、本が多すぎて何を読んだらいいのかわからない、そんな経験あるのではないでしょうか。

「本を読み過ぎるとバカになるよ」と言いたい。大切なのは、「自分で考えること」です。これは、大学受験のための勉強にも当てはまります。つまり、知識を得ること自体が重要なのではなく、得た知識に照らし合わせて自分の頭で考えることが重要なのです。哲学的で少し読みにくいかもしれませんが、何を読んだらいいかわからないという方に特におすすめです。

受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法

本書は「記憶力を劇的に向上させるための脳内マニュアル」なのです。本書の著者である池谷裕二氏は、人間の記憶を司る海馬を専門とする日本のトップ研究者の一人である。また、池谷さんは、東京大学薬学部を首席で卒業し、東京大学大学院に首席で入学した異色の経歴の持ち主でもある。本書では、脳の仕組みを正しく理解した上で、記憶の効率を上げる方法、長く定着させる方法、具体的な復習方法など、記憶の秘密が詳しく解説されています。本書を読むことで、受験勉強で最も重要な「記憶」の原理を、日本の第一人者の視点から基礎から理解することができます。さらに、受験生活に長期的な効果をもたらす具体的な記憶法・復習法も学びます。

「学欲」 若者よ、野性を取り戻せ。

馬場さんは、「勉強が嫌い」「自分は頭が悪い」といったコンプレックスを持っている人のために、この本を書きました。本書は、「封印していた学習欲、つまり『学歴欲』を解放し、学ぶことはこんなに楽しいんだということに気づく」ことを目的としています。また、受験のモチベーション維持に直結する、勉強にワクワクし続けるためのマインドセットについても言及されており、その具体的な入手方法についても紹介されています。そのため、受験生には良いアドバイスになると思います。本書はアマゾンのKindle版のみですが、入手できた方はぜひ読んでみてください。

人間の建設

「日本の文系・理系それぞれの最高峰の知的天才たちの対話」を収録した本なのです。文系至上主義の小林秀雄と理系至上主義の岡潔の対談である。小林秀雄は、近代日本文芸批評の創始者であり、文芸批評の神様と呼ばれる。また、ここ数十年の大学入試で最も引用された現代文作家の一人として知られている。岡潔は、世界的に著名な数学者として知られ、多大な業績を残している。この二人の対話のメインテーマである「人間の構築」は「学習」として設定されている。例えば三角関数から俳句まで、「学問」にまつわる幅広い話題で盛り上がっています。この本を読んだら、学問に興味を持ち、大学で学びたくなるはずです 必ずやモチベーションが上がるはずです。読みやすいスタイルで、難しい内容も簡単に覚えられます。受験勉強のモチベーションを上げたい方、大学進学を目指す方におすすめです。

数学する身体

この人は一言で言えば、「超人間主義者でも、数学は学びたくなる」ということだ。理系の方なら、数学の魅力に目覚めることでしょう。森田正雄は自らを「独立研究者」と称し、この分野の研究活動を続ける一方で、日本全国で数学の講義を行っている。紀元前から現代までの数学の歴史を語る本書では、理系の学生だけでなく、文系の学生も “数学って面白い!”と感じるはずです。と考え、その能力を発揮する。さらに、数学の歴史を踏まえながら、「コンピュータと人間の心」を掘り下げているのが第一の特徴です。具体的には、コンピュータを発明し、「機械は知的な振る舞いができるのか」と考えたイギリスの数学者アラン・チューリングに深く言及している。人間の心」と「数学」を結びつけた、エキサイティングで斬新な数学の見方を紹介しています。この本では数学が苦手な人でも、数学の見方が劇的に変わり、数学ってこんなに楽しいんだ、と思えるようになると思います。数学の受験生、特に数学が苦手な国文科の学生には、この本を特にお勧めできますよ。


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